- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2014/11/25 10:30- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/11/25 10:30- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント経常収益の調整額△3,788百万円には、セグメント間取引消去△3,867百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△78,005百万円には、セグメント間取引消去△65,054百万円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△67,631百万円には、 セグメント間取引消去△62,276百万円が含まれております。
(4) 減価償却費の調整額△336百万円には、連結上「その他の有形(無形)固定資産」となるリース投資資産にかかわる減価償却費△336百万円が含まれております。
(5) 資金運用収益の調整額△194百万円には、セグメント間の資金貸借利息△185百万円が含まれております。
(6) 資金調達費用の調整額△200百万円には、セグメント間の資金貸借利息△198百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/11/25 10:30 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
事業セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。セグメント間の経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
なお、中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (4) 固定資産の減価償却の方法」に記載のとおり、当行の有形固定資産の減価償却方法は、従来、定率法を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より定額法へ変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当中間連結会計期間の「銀行業務」のセグメント利益は485百万円増加しております。2014/11/25 10:30 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2014/11/25 10:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした経済環境のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました。
当第2四半期連結累計期間における経常収益は、有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が増加したものの、国債等債券売却益(その他業務収益)、株式等売却益(その他経常収益)の減少を主因に、前年同期比79億円減少し782億円となりました。
経常費用は、国債等債券売却損(その他業務費用)、貸倒引当金繰入額(その他経常費用)、株式等売却損(その他経常費用)の減少を主因に、前年同期比89億円減少し547億円となりました。
2014/11/25 10:30