経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 34億8100万
- 2017年3月31日 -10.8%
- 31億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/07/04 13:38
事業セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。なお、セグメント間の経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (7)税金費用の調整額 98 百万円には、セグメント間取引消去及び連結上「その他有形(無形)固定資産」となるリース投資資産にかかわる減価償却費の税効果補正 101 百万円が含まれております。2017/07/04 13:38
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
事業セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。なお、セグメント間の経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2017/07/04 13:38 - #4 業績等の概要
- 経常費用は、国債等債券売却損(その他業務費用)や営業費用の増加などにより、前連結会計年度比118億77百万円増加し1,275億6百万円となりました。2017/07/04 13:38
以上により、経常利益は、前連結会計年度比74億99百万円減少し401億85百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比35億78百万円減少し274億55百万円となりました。
なお、銀行の健全性を示す連結自己資本比率は11.86%と引き続き高い水準にあります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業経費は、退職給付費用の増加等により、前連結会計年度比32億円増加し、740億円となりました。2017/07/04 13:38
貸倒償却引当費用は、前連結会計年度とほぼ同水準の58億円となりました。株式等関係損益が、売却益の増加等により、前連結会計年度比28億円増加し、76億円となったことなどから、経常利益は、前連結会計年度比74億円減少し、401億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比35億円減少し、274億円となりました。
(注)連結粗利益=(資金運用収益-資金調達費用)+(役務取引等収益+信託報酬-役務取引等費用)区分 前連結会計年度(A) 当連結会計年度(B) 増減(B)-(A) 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) その他 1,856 1,201 △654 経常利益 47,685 40,185 △7,499 特別損益 △653 △824 △170