経常収益
連結
- 2014年12月31日
- 4億9200万
- 2015年12月31日 -3.25%
- 4億7600万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。2016/02/10 15:52
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/10 15:52
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務受託業、システム受託業、コンサルティング業を含んでおります。なお、平成27年4月1日付で当行と株式会社いばぎんカードが合併したため、前第3四半期連結累計期間に「その他」に区分していたクレジットカード業については、当第3四半期連結累計期間より「銀行業」に含めて記載しております。
3.セグメント利益の調整額△100百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/02/10 15:52 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 貸出金は、地方公共団体向け貸出や消費者ローンの増加等により、前連結会計年度末比344億24百万円増加し、1兆6,024億97百万円となりました。そのうち、国内業務部門が1兆5,956億6百万円、国際業務部門が68億91百万円となっております。国内業務部門の業種別貸出状況は、個人を含めた「その他」が国内全体の27.69%を占め、以下、「地方公共団体」17.21%、「不動産業、物品賃貸業」14.26%となっております。2016/02/10 15:52
経営成績につきましては、経常収益は、貸出金利回りの低下に伴う貸出金利息の減少等により資金運用収益が減少しましたが、株式等売却益の増加等によりその他経常収益が増加したこと等から、前第3四半期連結累計期間比3億67百万円増加の345億24百万円となりました。
一方、経常費用は、人件費及び物件費の減少により営業経費が減少したことや、預金利息の減少等により資金調達費用が減少したこと等から、前第3四半期連結累計期間比10億46百万円減少の272億62百万円となりました。