当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 64億2200万
- 2014年12月31日 -0.33%
- 64億100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、平成26年9月に、第一回第一種優先株式1,250千株を全株取得し消却したことに伴い、資本剰余金及び利益剰余金は50億円減少しております。2015/02/12 9:41
損益面につきましては、経常収益は、役務取引等収益が増加したことを主因に、前第3四半期連結累計期間比2億17百万円増加して390億32百万円となりました。経常費用は、与信コストが減少したものの、営業経費が増加したことから、前第3四半期連結累計期間比9億14百万円増加して308億93百万円となりました。この結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間比6億97百万円減少して81億39百万円、四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比20百万円減少して64億1百万円となりました。
セグメントごとの業績の状況につきましては、銀行業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比3億16百万円減少して324億60百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比3億13百万円減少して77億32百万円となりました。リース業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比5億5百万円増加して67億51百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比7百万円減少して2億58百万円となりました。信用保証・クレジットカード業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比40百万円減少して15億12百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比2億69百万円減少して6億41百万円となりました。また、その他の事業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比1億56百万円減少して16億2百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比85百万円減少して12百万円となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2015/02/12 9:41
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 6,422 6,401 普通株主に帰属しない金額 百万円 201 56 うち配当優先株式に係る消却差額 百万円 201 56 普通株式に係る四半期純利益 百万円 6,220 6,344 普通株式の期中平均株式数 千株 50,666 50,663