なお、平成27年7月及び8月の公募増資及び第三者割当増資に伴い、資本金及び資本剰余金は各々41億円増加しております。
損益面につきましては、経常収益は、有価証券利息配当金や金融派生商品収益が寄与し、前第3四半期連結累計期間比5億22百万円増加して395億55百万円となりました。経常費用は、営業経費が減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間比2億35百万円減少して306億57百万円となりました。この結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間比7億58百万円増加して88億98百万円、法人税等合計の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比3億80百万円減少して60億20百万円となりました。
セグメントごとの業績の状況につきましては、銀行業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比5億2百万円増加して329億63百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比7億57百万円増加して84億90百万円となりました。リース業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比1億40百万円減少して66億11百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比1億3百万円減少して1億55百万円となりました。信用保証・クレジットカード業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比34百万円増加して15億46百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比2百万円増加して6億44百万円となりました。また、その他の事業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比21百万円増加して16億23百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比19百万円増加して31百万円となりました。
2016/02/12 9:53