その結果、当第1四半期連結累計期間の当行グループの財政状態及び経営成績は、次のようになりました。
財政状態につきましては、総資産は、2020年3月末比1,764億円増加して3兆278億円となりました。また、純資産は、2020年3月末比63億円増加して1,732億円となりました。なお、主要勘定の残高は次のとおりです。預金は、2020年3月末比1,246億円増加して2兆6,716億円となりました。貸出金は、2020年3月末比582億円増加して2兆2,150億円、有価証券は、2020年3月末比242億円増加して5,121億円となりました。
経営成績につきましては、経常収益は、前第1四半期連結累計期間に計上されていた貸倒引当金戻入益の特殊要因がなくなったこと等から、前第1四半期連結累計期間比17億91百万円減少して111億85百万円となりました。また、経常費用は、資金調達費用や営業経費が減少したこと等により、前第1四半期連結累計期間比60百万円減少して102億52百万円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比17億31百万円減少して9億33百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比10億95百万円減少して10億16百万円となりました。
2020/08/07 15:30