- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※11 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、当行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日
2016/11/25 16:16- #2 有価証券の評価基準及び評価方法(連結)
有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
2016/11/25 16:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
預金につきましては、マイナス金利を背景に金利の適正化を推し進めたことから、法・個人預金ともに定期預金の満期支払が進み、当中間連結会計期間末の残高は、前連結会計年度末比397億円減少し2兆3,417億円となりました。
③ 純資産
純資産につきましては、新株の発行により資本金及び資本剰余金が増加したことにより、当中間連結会計期間末の残高は、前連結会計年度末比158億円増加し1,078億円となりました。
2016/11/25 16:16- #4 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
(注) 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| | 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成28年9月30日) |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 92,020 | 107,891 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 360 | 355 |
| (うち非支配株主持分) | 百万円 | 360 | 355 |
2 1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎
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