当行グループは、「真の金融仲介機能の発揮による課題解決や本業支援の実践」、「専門性の発揮によるコンサルティング機能の提供」、「幅広いネットワークの構築による新しい価値提供や新事業領域の発掘」、「中長期的視野に立った経営体制の強化」の4つを全体戦略に掲げ、さまざまな取組みを進めております。
このような環境の下、国内金利はマイナス金利政策の影響等により引き続き低位で推移しておりますが、政策保有株式の削減を進めたことによる有価証券売却益の増加等により、当行グループの当中間連結会計期間における経常収益は、前中間連結会計期間比15億円増加し222億円となりました。経常費用は、前中間連結会計期間比11億円増加し189億円となり、その結果、経常利益は、前中間連結会計期間比3億円増加し32億円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間比6億円増加し27億円となりました。なお、中間連結包括利益は、前中間連結会計期間比33億円増加し46億円となりました。
主要な勘定残高では、預金は前連結会計年度末比487億円増加し、当中間連結会計期間末2兆3,528億円となりました。貸出金は前連結会計年度末比57億円増加し、当中間連結会計期間末1兆8,436億円となりました。また、有価証券は前連結会計年度末比469億円減少し、当中間連結会計期間末4,969億円となりました。
2017/11/24 16:15