有価証券報告書-第154期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
共通支配下の取引等
1 共通支配下の取引等の概要
当行は、平成25年4月にスタートさせた中期経営計画「Tackle for the Dream」の経営戦略として、「お客さまの問題解決に資するソリューションを提供し、お役に立つことで、お客さまに選ばれる銀行をめざしていく」ことを掲げております。
これを着実に実行し、コンサルティング機能を発揮したソリューションをグループ一体で提供していくため、平成26年9月5日及び平成27年3月25日に、横浜信用保証株式会社は、少数株主より自己株式を取得し、また、平成27年3月25日及び3月30日に、連結子会社は、横浜信用保証株式会社(保証業務)、株式会社浜銀総合研究所(情報サービス、調査業務)、横浜キャピタル株式会社(ベンチャーキャピタル業務)の株式を少数株主より買い取りました。
この結果、当行が直接及び間接に保有する上記3社の議決権比率は100%となり、また、本取引に伴い、連結子会社である浜銀ファイナンス株式会社(リース業務)についても、当行が直接及び間接に保有する議決権比率が100%となりました。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引等のうち少数株主との取引として処理しております。
3 子会社株式の追加取得に関する事項
(1) 取得原価及びその内訳
(2) 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額
9,101百万円
②発生原因
少数株主から取得した子会社株式の取得原価が少数株主持分の減少額を下回ったことによるものであります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
共通支配下の取引等
1 共通支配下の取引等の概要
当行は、平成25年4月にスタートさせた中期経営計画「Tackle for the Dream」の経営戦略として、「お客さまの問題解決に資するソリューションを提供し、お役に立つことで、お客さまに選ばれる銀行をめざしていく」ことを掲げております。
これを着実に実行し、コンサルティング機能を発揮したソリューションをグループ一体で提供していくため、平成26年9月5日及び平成27年3月25日に、横浜信用保証株式会社は、少数株主より自己株式を取得し、また、平成27年3月25日及び3月30日に、連結子会社は、横浜信用保証株式会社(保証業務)、株式会社浜銀総合研究所(情報サービス、調査業務)、横浜キャピタル株式会社(ベンチャーキャピタル業務)の株式を少数株主より買い取りました。
この結果、当行が直接及び間接に保有する上記3社の議決権比率は100%となり、また、本取引に伴い、連結子会社である浜銀ファイナンス株式会社(リース業務)についても、当行が直接及び間接に保有する議決権比率が100%となりました。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引等のうち少数株主との取引として処理しております。
3 子会社株式の追加取得に関する事項
(1) 取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金預け金 | 6,338百万円 |
| 取得原価 | 6,338百万円 |
(2) 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額
9,101百万円
②発生原因
少数株主から取得した子会社株式の取得原価が少数株主持分の減少額を下回ったことによるものであります。