- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2014/11/25 10:30- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/11/25 10:30- #3 セグメント表の脚注(連結)
般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、クレジットカード業務等を含んでおります。
2014/11/25 10:30- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
投資事業有限責任組合「だいし企業育成ファンド1号」、投資事業有限責任組合「だいし企業育成ファンド2号」、投資事業有限責任組合「だいし食品産業活性化ファンド」 3社
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2014/11/25 10:30 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、セグメント間の内部取引は実際の取引額に基づいております。2014/11/25 10:30 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当行グループは当行及び連結子会社7社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、証券業務など金融サービスに係る事業を行っており、当行の取締役会において定期的にグループ内の会社別の財務情報を報告しております。
したがいまして、当行グループは、当行をはじめ各連結子会社別のセグメントから構成されておりますが、全セグメントの経常収益の概ね8割を占める「銀行業」のほか、重要性を鑑み「リース業」「証券業」の3つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は、当行本支店において、預金業務及び貸出業務を中心に、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、公共債・投資信託・保険の窓販業務等を行っており、グループの中核業務と位置づけております。
2014/11/25 10:30- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2014/11/25 10:30- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
有価証券につきましては、第2四半期連結累計期間中333億円増加し、1兆7,904億円となりました。
損益状況につきましては、経常収益は、市場金利の低下に伴う貸出金利息の減少と国債等債券売却益の減少などから、前第2四半期連結累計期間に比べ28億69百万円減少し489億63百万円となりました。経常費用は、与信関連費用が増加したものの、国債等債券売却損が減少したことなどから、前第2四半期連結累計期間に比べ14億1百万円減少し367億70百万円となりました。
以上の結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間に比べ14億68百万円減益の121億93百万円となりました。
2014/11/25 10:30