- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)

〈主要な会議・委員会〉
| A L M 会 議 | : | 資産・負債の総合管理、各種リスクの管理による収益安定化 |
| 事故防止審議委員会 | : | 事務事故等への対応方針や防止策等検討 |
| 融資管理審議委員会 | : | 融資事故等に係る原因究明や防止策等検討 |
| CS向上委員会 | : | 重大な苦情等に係る対応方針や防止策等検討 |
(責任限定契約の内容)
当行は、社外取締役及び社外監査役との間において、会社法第427条第1項に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を一定の範囲に限定する契約を締結しております。なお、当該契約に基づく損害賠償の限度額は、法令が規定する最低責任限度額であります。
2014/06/24 13:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「銀行業」は主に預金業務や貸出業務、為替業務等の銀行業務を行っております。「リース業」はリース業務、「信用保証業」は信用保証業務を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
2014/06/24 13:32- #3 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1 金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、繰延ヘッジによっております。
2 時価の算定
2014/06/24 13:32- #4 ヘッジ会計の方法
- ッジ会計の方法
金利リスク・ヘッジ
金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、繰延ヘッジによっております。ヘッジ取引については、ヘッジ対象である金融資産・負債から生じる金利リスクを回避するため、ヘッジ手段として各取引ごとに個別対応の金利スワップ取引等のデリバティブ取引を行う「個別ヘッジ」を実施しております。
ヘッジ有効性評価の方法については、リスク管理手続きに則り、ヘッジ指定を行い、ヘッジ手段とヘッジ対象を一体管理するとともに、ヘッジ手段によってヘッジ対象の金利リスクが減殺されているかどうかを検証することで評価しております。2014/06/24 13:32 - #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
①有形固定資産
2014/06/24 13:32- #6 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※8 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、当行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日
2014/06/24 13:32- #7 事業等のリスク
(13)格付低下のリスク
当行は格付機関より格付を取得しております。今後、当行の収益力の低下、資産の質の悪化などにより格付が引き下げられた場合、当行グループの資金調達等に悪影響を及ぼす可能性があります。
(14)競争に伴うリスク
2014/06/24 13:32- #8 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
【会計方針の変更】
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下、「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下、「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く)、退職給付債務と年金資産の額の差額を、退職給付に係る資産または退職給付に係る負債として計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、税効果調整後の未認識数理計算上の差異をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額として計上しております。
2014/06/24 13:32- #9 固定資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
当行の有形固定資産は、定率法を採用しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建 物:10年~50年
その他:3年~15年
連結子会社の有形固定資産については、資産の見積耐用年数に基づき、主として定率法により償却しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、当行及び連結子会社で定める利用可能期間(主として5年)に基づいて償却しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」及び「無形固定資産」中のリース資産は、リース期間を耐用年数とした定額法により償却しております。なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。2014/06/24 13:32 - #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/24 13:32 - #11 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
- 貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債は、決算日の為替相場による円換算額を付しております。2014/06/24 13:32 - #12 引当金の計上基準
上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。特定海外債権はありません。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業店及び本部営業関連部署において第一次の査定を実施し、本部貸出承認部署等において第二次の査定を実施した上で、営業関連部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しております。
なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、債権額から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額しており、その金額は5,164百万円(前事業年度末は9,717百万円)であります。
2014/06/24 13:32- #13 担保に供している資産の注記(連結)
※6 担保に供している資産は次のとおりであります。
2014/06/24 13:32- #14 有価証券の評価基準及び評価方法(連結)
有価証券の評価は、その他有価証券については原則として連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
2014/06/24 13:32- #15 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
5 保有目的を変更した有価証券
当連結会計年度中に、運用方針の変更に伴い、従来満期保有目的で保有していた債券(当連結会計年度末貸借対照表計上額112,886百万円)をその他有価証券に変更しております。この変更により、有価証券は149百万円増加し、その他有価証券評価差額金は96百万円増加し、繰延税金資産は52百万円減少しております。
6 減損処理を行った有価証券
2014/06/24 13:32- #16 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※10 有形固定資産の圧縮記帳額
2014/06/24 13:32- #17 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※9 有形固定資産の減価償却累計額
2014/06/24 13:32- #18 有形固定資産等明細表(連結)
- 期首残高欄及び当期末残高欄における[ ]内は、土地再評価差額の残高であります。また、当期増加額欄における[ ]内は土地再評価差額の増加であり、所有目的の変更によるものであります。当期減少額欄における[ ]内は土地再評価差額の減少であり、所有目的の変更、土地の売却及び減損損失の計上によるものであります。
3 無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため、「当期首残高」「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。2014/06/24 13:32 - #19 業績等の概要
(参考)
自己資本比率は、銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(平成18年金融庁告示第19号)に定められた算式に基づき、連結ベースと単体ベースの双方について算出しております。
なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を採用しております。
2014/06/24 13:32- #20 消費税等の会計処理
- 費税等の会計処理
消費税及び地方消費税(以下、消費税等という。)の会計処理は、税抜方式によっております。
ただし、有形固定資産に係る控除対象外消費税等は当事業年度の費用に計上しております。2014/06/24 13:32 - #21 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
継続的な地価の下落等により投資額の回収が見込めなくなったことに伴い、次の
資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額173百万円(うち土地158百万円、建物14百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 新潟県内 | 営業用店舗2カ所 | 土地及び建物 | 11(うち土地 9)(うち建物 1) |
| 遊休資産及び処分予定資産4カ所 | 土地及び建物 | 127(うち土地 115)(うち建物 12) |
| 新潟県外 | 営業用店舗3カ所 | 土地及び建物 | 34(うち土地 33)(うち建物 0) |
当行は、営業用店舗については、管理会計上の最小区分である営業店単位(ただし、連携して営業を行っている営業店エリアは当該エリア単位)でグルーピングを行っております。また、遊休
資産及び処分予定
資産については、各々独立した単位として取扱っております。
2014/06/24 13:32- #22 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 貸倒引当金 | 5,473 百万円 | 4,431 百万円 |
| 株式等償却 | 1,509 | 1,276 |
| 減価償却資産 | 648 | 643 |
| その他 | 2,138 | 2,088 |
| 繰延税金負債合計 | △8,527 | △7,215 |
| 繰延税金資産の純額 | 872 百万円 | 898 百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
2014/06/24 13:32- #23 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 貸倒引当金 | 6,022 百万円 | 4,895 百万円 |
| 株式等償却 | 1,519 | 1,287 |
| 減価償却資産 | 661 | 644 |
| 税務上の繰越欠損金 | 18 | 21 |
| 繰延税金負債合計 | △8,722 | △7,431 |
| 繰延税金資産の純額 | 1,234 百万円 | 2,693 百万円 |
2 連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
2014/06/24 13:32- #24 表示方法の変更、財務諸表(連結)
【表示方法の変更】
前事業年度において「その他資産」の「その他の資産」に含めていた「前払年金費用」は、「銀行法施行規則等の一部を改正する内閣府令」(内閣府令第63号平成25年9月27日)により改正された「銀行法施行規則(昭和57年大蔵省令第10号)別紙様式」を適用し、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「その他資産」の「その他の資産」に表示していた4,669百万円は、「前払年金費用」4,669百万円として組み替えております。
2014/06/24 13:32- #25 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
2 退職給付債務に関する事項
| 区分 | 金額(百万円) |
| 退職給付債務 | (A) | △28,019 |
| 年金資産 | (B) | 25,500 |
| 未積立退職給付債務 | (C)=(A)+(B) | △2,519 |
(注) 1 臨時に支払う割増退職金は含めておりません。
2 連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2014/06/24 13:32- #26 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
当行の外貨建資産・負債は、連結決算日の為替相場による円換算額を付しております。2014/06/24 13:32 - #27 重要なヘッジ会計の方法(連結)
- 要なヘッジ会計の方法
金利リスク・ヘッジ
当行の金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、繰延ヘッジによっております。ヘッジ取引については、ヘッジ対象である金融資産・負債から生じる金利リスクを回避するため、ヘッジ手段として各取引ごとに個別対応の金利スワップ取引等のデリバティブ取引を行う「個別ヘッジ」を実施しております。
ヘッジ有効性評価の方法については、リスク管理手続きに則り、ヘッジ指定を行い、ヘッジ手段とヘッジ対象を一体管理するとともに、ヘッジ手段によってヘッジ対象の金利リスクが減殺されているかどうかを検証することで評価しております。2014/06/24 13:32 - #28 重要な引当金の計上基準(連結)
上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。特定海外債権はありません。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業店及び本部営業関連部署において第一次の査定を実施し、本部貸出承認部署等において第二次の査定を実施した上で、営業関連部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しております。
なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、債権額から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額しており、その金額は5,562 百万円(前連結会計年度末は10,234百万円)であります。
2014/06/24 13:32- #29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務、信用保証業務、クレジットカード業務などの金融サービスに係る事業を行っております。
当行グループは、主として金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、金利変動による不利な影響が生じないように、また、経済・金融環境の変化に伴い多様化する取引先のニーズに適切に対処しながら、資産及び負債の総合的管理(ALM:Asset Liability Management)を行っております。
デリバティブ取引については、取引先の多様なニーズに応えるとともに、当行自身の金利や為替の変動リスクの回避を目的とするヘッジ取引を中心に取り組んでおります。
2014/06/24 13:32- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| | 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 95,846 | 93,125 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 2,118 | 2,374 |
| うち新株予約権 | 百万円 | 73 | 81 |
2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
2014/06/24 13:32