当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 46億2000万
- 2014年12月31日 +3.94%
- 48億200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/06 9:29
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が167百万円減少し、退職給付に係る負債が496百万円減少し、利益剰余金が213百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ125百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2015/02/06 9:29
当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、経常利益は実質与信関係費用の増加や有価証券関係損益が減少した一方、資金利益や役務取引等利益の増加に加え経費を削減したことなどから、前第3四半期連結累計期間比85百万円増加し84億62百万円となり、四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比1億82百万円増加し48億2百万円となりました。
セグメントごとの業績につきましては、銀行業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比44億8百万円増加し378億82百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比1億70百万円減少し74億71百万円となりました。リース業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比31百万円減少し32億57百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比8百万円減少し2億1百万円となりました。信用保証業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比1億92百万円増加し9億10百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比2億63百万円増加し6億85百万円となりました。その他の経常収益は前第3四半期連結累計期間比2百万円減少し6億18百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比1百万円減少し1億3百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2015/02/06 9:29
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 4,620 4,802 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 4,620 4,802 普通株式の期中平均株式数 千株 245,836 243,702