四半期報告書-第110期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/02/06 9:29
【資料】
PDFをみる
【項目】
36項目

有報資料


(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、経常利益は実質与信関係費用の増加や有価証券関係損益が減少した一方、資金利益や役務取引等利益の増加に加え経費を削減したことなどから、前第3四半期連結累計期間比85百万円増加し84億62百万円となり、四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比1億82百万円増加し48億2百万円となりました。
セグメントごとの業績につきましては、銀行業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比44億8百万円増加し378億82百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比1億70百万円減少し74億71百万円となりました。リース業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比31百万円減少し32億57百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比8百万円減少し2億1百万円となりました。信用保証業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比1億92百万円増加し9億10百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比2億63百万円増加し6億85百万円となりました。その他の経常収益は前第3四半期連結累計期間比2百万円減少し6億18百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比1百万円減少し1億3百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比1,286億円増加し2兆6,243億円、純資産は前連結会計年度末比153億円増加し1,084億円となりました。
主要勘定につきましては、譲渡性預金を含む預金等は前連結会計年度末比608億円増加し2兆3,424億円となりました。また、貸出金は前連結会計年度末比342億円増加し1兆4,508億円、有価証券は前連結会計年度末比860億円増加し9,409億円となりました。
国内業務部門・国際業務部門別の業績の状況につきましては、次のとおりであります。
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
資金運用収支は、国内業務部門が18,561百万円、国際業務部門が1,186百万円となり、前第3四半期連結累計期間比243百万円増加し、19,747百万円となりました。
役務取引等収支は、国内業務部門が2,672百万円、国際業務部門が43百万円となり、前第3四半期連結累計期間比76百万円増加し、2,715百万円となりました。
その他業務収支は、国内業務部門が1,138百万円、国際業務部門が452百万円となり、前第3四半期連結累計期間比251百万円減少し、1,591百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間19,34116219,504
当第3四半期連結累計期間18,5611,18619,747
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間20,588210520,793
当第3四半期連結累計期間20,1741,2864621,414
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間1,2464751,288
当第3四半期連結累計期間1,61399461,666
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間2,581572,639
当第3四半期連結累計期間2,672432,715
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間4,866804,947
当第3四半期連結累計期間5,101735,175
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間2,285232,308
当第3四半期連結累計期間2,429302,459
その他業務収支前第3四半期連結累計期間1,5413001,842
当第3四半期連結累計期間1,1384521,591
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間7,8803008,180
当第3四半期連結累計期間11,63445812,093
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間6,3386,338
当第3四半期連結累計期間10,496510,501

(注) 1 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2 「相殺消去額(△)」は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3 国内業務部門・国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は、国内業務部門が5,101百万円、国際業務部門が73百万円となり、前第3四半期連結累計期間比228百万円増加し、5,175百万円となりました。
役務取引等費用は、国内業務部門が2,429百万円、国際業務部門が30百万円となり、前第3四半期連結累計期間比151百万円増加し、2,459百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間4,866804,947
当第3四半期連結累計期間5,101735,175
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間746746
当第3四半期連結累計期間766766
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,677691,747
当第3四半期連結累計期間1,673611,735
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間9393
当第3四半期連結累計期間111111
うち保険代理店業務前第3四半期連結累計期間396396
当第3四半期連結累計期間377377
うち投資信託取扱業務前第3四半期連結累計期間786786
当第3四半期連結累計期間959959
うち代理業務前第3四半期連結累計期間7373
当第3四半期連結累計期間6060
うち保証業務前第3四半期連結累計期間2599269
当第3四半期連結累計期間2877294
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間2,285232,308
当第3四半期連結累計期間2,429302,459
うち為替業務前第3四半期連結累計期間27211283
当第3四半期連結累計期間26810278

(注) 1 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2 国内業務部門・国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間2,158,11812,8442,170,963
当第3四半期連結会計期間2,222,63713,0382,235,675
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間1,180,0451,180,045
当第3四半期連結会計期間1,241,9881,241,988
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間957,939957,939
当第3四半期連結会計期間960,206960,206
うちその他前第3四半期連結会計期間20,13212,84432,977
当第3四半期連結会計期間20,44313,03833,481
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間62,04062,040
当第3四半期連結会計期間106,760106,760
総合計前第3四半期連結会計期間2,220,15812,8442,233,003
当第3四半期連結会計期間2,329,39713,0382,342,435

(注) 1 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金+定期積金
4 国内業務部門・国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
④ 国内業務部門・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額 (百万円)構成比(%)金額 (百万円)構成比(%)
国内業務部門1,389,136100.001,441,450100.00
製造業167,89212.09160,33511.12
農業,林業1,5270.111,7440.12
漁業810.00630.00
鉱業,採石業,砂利採取業1,5420.111,3250.09
建設業77,4465.5775,9585.27
電気・ガス・熱供給・水道業17,0831.2316,9771.18
情報通信業7,3190.539,2160.64
運輸業,郵便業63,5794.5868,0254.72
卸売業,小売業147,19610.60141,3959.81
金融業,保険業28,0062.0246,4283.22
不動産業,物品賃貸業139,62210.05149,55210.38
その他サービス業110,5467.96116,4308.08
国・地方公共団体279,40620.11290,79120.17
その他347,88525.04363,20725.20
国際業務部門9,389100.00
政府等
金融機関1,20512.84
その他8,18487.16
合計1,389,1361,450,840

(注) 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題、研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、当行グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。また、研究開発活動に関しては該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。