8325 北越銀行

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四半期報告書-第110期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/08 10:30
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有報資料


(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、経費や実質与信関係費用が減少した一方、資金利益や役務取引等利益の減少に加え有価証券関係損益が減少したことなどから、経常利益は前第1四半期連結累計期間比9億16百万円減少し28億23百万円となり、四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比6億57百万円減少し17億26百万円となりました。
セグメントごとの業績につきましては、銀行業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比2億79百万円減少し120億69百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比10億17百万円減少し24億84百万円となりました。リース業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比34百万円減少し10億87百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比6百万円減少し64百万円となりました。信用保証業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比1億18百万円増加し3億45百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比1億17百万円増加し2億46百万円となりました。その他の経常収益は前第1四半期連結累計期間比10百万円減少し2億3百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比11百万円減少し27百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比930億円増加し2兆5,888億円、純資産は前連結会計年度末比30億円増加し961億円となりました。
主要勘定につきましては、譲渡性預金を含む預金等は前連結会計年度末比515億円増加し2兆3,331億円となりました。また、貸出金は前連結会計年度末比117億円減少し1兆4,048億円、有価証券は前連結会計年度末比186億円増加し8,734億円となりました。
国内業務部門・国際業務部門別の業績の状況につきましては、次のとおりであります。
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
資金運用収支は、国内業務部門が6,137百万円、国際業務部門が313百万円となり、合計では6,451百万円となりました。
役務取引等収支は、国内業務部門が823百万円、国際業務部門が14百万円となり、合計では837百万円となりました。
その他業務収支は、国内業務部門が616百万円、国際業務部門が32百万円となり、合計では648百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間6,53448─6,583
当第1四半期連結累計期間6,137313―6,451
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間6,9285616,982
当第1四半期連結累計期間6,574351136,912
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間39371399
当第1四半期連結累計期間4373713461
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間95818─977
当第1四半期連結累計期間82314―837
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,70427─1,731
当第1四半期連結累計期間1,61924―1,643
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間7458─754
当第1四半期連結累計期間7969―805
その他業務収支前第1四半期連結累計期間538105─644
当第1四半期連結累計期間61632―648
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間2,750105─2,856
当第1四半期連結累計期間3,66535―3,701
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間2,212―─2,212
当第1四半期連結累計期間3,0493―3,052

(注) 1 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2 「相殺消去額(△)」は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3 国内業務部門、国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は、国内業務部門が1,619百万円、国際業務部門が24百万円となり、合計では1,643百万円となりました。
役務取引等費用は、国内業務部門が796百万円、国際業務部門が9百万円となり、合計では805百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,704271,731
当第1四半期連結累計期間1,619241,643
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間258─258
当第1四半期連結累計期間262―262
うち為替業務前第1四半期連結累計期間55523578
当第1四半期連結累計期間55121573
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間38─38
当第1四半期連結累計期間35―35
うち保険代理店業務前第1四半期連結累計期間103─103
当第1四半期連結累計期間120―120
うち投資信託取扱業務前第1四半期連結累計期間319─319
当第1四半期連結累計期間247―247
うち代理業務前第1四半期連結累計期間33─33
当第1四半期連結累計期間28―28
うち保証業務前第1四半期連結累計期間83487
当第1四半期連結累計期間93296
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間7458754
当第1四半期連結累計期間7969805
うち為替業務前第1四半期連結累計期間88492
当第1四半期連結累計期間88392

(注) 1 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2 国内業務部門・国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間2,128,26811,7832,140,052
当第1四半期連結会計期間2,193,45513,8962,207,352
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間1,142,708─1,142,708
当第1四半期連結会計期間1,203,183―1,203,183
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間965,822─965,822
当第1四半期連結会計期間968,665―968,665
うちその他前第1四半期連結会計期間19,73711,78331,521
当第1四半期連結会計期間21,60613,89635,503
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間99,020─99,020
当第1四半期連結会計期間125,810―125,810
総合計前第1四半期連結会計期間2,227,28811,7832,239,072
当第1四半期連結会計期間2,319,26513,8962,333,162

(注) 1 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金+定期積金
4 国内業務部門・国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
④ 国内業務部門・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内業務部門1,359,791100.001,403,876100.00
製造業163,92012.06154,60511.01
農業,林業1,4170.101,5740.11
漁業870.01690.00
鉱業,採石業,砂利採取業1,0500.081,4810.11
建設業76,4655.6272,0225.13
電気・ガス・熱供給・水道業17,0431.2517,0831.22
情報通信業7,1440.538,9370.64
運輸業,郵便業62,8654.6268,9284.91
卸売業,小売業142,96910.51137,9139.82
金融業,保険業26,0641.9235,5762.53
不動産業,物品賃貸業139,74610.28144,12710.27
その他サービス業111,1098.17108,9757.76
国・地方公共団体276,23520.31297,30921.18
その他333,67224.54355,26925.31
国際業務部門──1,000100.00
政府等──――
金融機関──――
その他──1,000100.00
合計1,359,791─1,404,876─

(注) 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題、研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当行グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。また、研究開発活動に関しては該当事項はありません。

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