8325 北越銀行

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四半期報告書-第111期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)

【提出】
2015/08/07 11:36
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有報資料


(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、経常利益は資金利益や役務取引等利益の増加に加え、経費や実質与信関係費用が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比9億44百万円増加し37億67百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比7億74百万円増加し25億0百万円となりました。
セグメントごとの業績につきましては、銀行業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比21億96百万円増加し142億65百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比9億74百万円増加し34億58百万円となりました。リース業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比3百万円増加し10億90百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比2百万円増加し66百万円となりました。信用保証業の経常収益は前第1四半期連結累計期間比35百万円減少し3億10百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比25百万円減少し2億21百万円となりました。その他の経常収益は前第1四半期連結累計期間比2百万円減少し2億1百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比5百万円減少し22百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比593億円増加し2兆6,762億円、純資産は前連結会計年度末比30億円増加し1,166億円となりました。
主要勘定につきましては、譲渡性預金を含む預金等は前連結会計年度末比801億円増加し2兆3,999億円となりました。また、貸出金は前連結会計年度末比125億円増加し1兆4,771億円、有価証券は前連結会計年度末比103億円減少し9,328億円となりました。
国内業務部門・国際業務部門別の業績の状況につきましては、次のとおりであります。
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
資金運用収支は、国内業務部門が6,272百万円、国際業務部門が405百万円となり、合計では6,677百万円となりました。
役務取引等収支は、国内業務部門が883百万円、国際業務部門が6百万円となり、合計では890百万円となりました。
その他業務収支は、国内業務部門が811百万円、国際業務部門が121百万円となり、合計では933百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間6,137313―6,451
当第1四半期連結累計期間6,272405―6,677
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間6,574351136,912
当第1四半期連結累計期間6,958446147,390
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間4373713461
当第1四半期連結累計期間6854114712
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間82314―837
当第1四半期連結累計期間8836―890
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,61924―1,643
当第1四半期連結累計期間1,73823―1,762
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間7969―805
当第1四半期連結累計期間85416―871
その他業務収支前第1四半期連結累計期間61632―648
当第1四半期連結累計期間811121―933
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間3,66535―3,701
当第1四半期連結累計期間5,378123―5,501
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間3,0493―3,052
当第1四半期連結累計期間4,5661―4,568

(注) 1 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2 「相殺消去額(△)」は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3 国内業務部門、国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は、国内業務部門が1,738百万円、国際業務部門が23百万円となり、合計では1,762百万円となりました。
役務取引等費用は、国内業務部門が854百万円、国際業務部門が16百万円となり、合計では871百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,619241,643
当第1四半期連結累計期間1,738231,762
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間262―262
当第1四半期連結累計期間271―271
うち為替業務前第1四半期連結累計期間55121573
当第1四半期連結累計期間54520565
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間35―35
当第1四半期連結累計期間52―52
うち保険代理店業務前第1四半期連結累計期間120―120
当第1四半期連結累計期間95―95
うち投資信託取扱業務前第1四半期連結累計期間247―247
当第1四半期連結累計期間357―357
うち代理業務前第1四半期連結累計期間28―28
当第1四半期連結累計期間27―27
うち保証業務前第1四半期連結累計期間93296
当第1四半期連結累計期間1012104
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間7969805
当第1四半期連結累計期間85416871
うち為替業務前第1四半期連結累計期間88392
当第1四半期連結累計期間87492

(注) 1 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2 国内業務部門・国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間2,193,45513,8962,207,352
当第1四半期連結会計期間2,261,03116,9022,277,934
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間1,203,183―1,203,183
当第1四半期連結会計期間1,269,398―1,269,398
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間968,665―968,665
当第1四半期連結会計期間966,768―966,768
うちその他前第1四半期連結会計期間21,60613,89635,503
当第1四半期連結会計期間24,86516,90241,767
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間125,810―125,810
当第1四半期連結会計期間122,050―122,050
総合計前第1四半期連結会計期間2,319,26513,8962,333,162
当第1四半期連結会計期間2,383,08116,9022,399,984

(注) 1 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金+定期積金
4 国内業務部門・国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
④ 国内業務部門・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内業務部門1,403,876100.001,453,959100.00
製造業154,60511.01153,24010.54
農業,林業1,5740.111,5960.11
漁業690.00810.01
鉱業,採石業,砂利採取業1,4810.111,1980.08
建設業72,0225.1370,3934.84
電気・ガス・熱供給・水道業17,0831.2217,2171.19
情報通信業8,9370.649,3880.65
運輸業,郵便業68,9284.9161,1174.20
卸売業,小売業137,9139.82137,1109.43
金融業,保険業35,5762.5367,3574.63
不動産業,物品賃貸業144,12710.27153,14410.53
その他サービス業108,9757.76114,5537.88
国・地方公共団体297,30921.18298,83420.55
その他355,26925.31368,72525.36
国際業務部門1,000100.0023,177100.00
政府等――――
金融機関――6,73429.06
その他1,000100.0016,44270.94
合計1,404,876─1,477,136─

(注) 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題、研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当行グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。また、研究開発活動に関しては該当事項はありません。

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