有価証券報告書-第113期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/26 13:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
132項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、常務会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、当行及び連結子会社4社で構成されており、銀行業務を中心にリース業務、信用保証業務などの金融サービスに係る事業を行っております。
したがって、当行グループの業務区分は連結会社の事業の内容により区分しており、「銀行業」、「リース業」、「信用保証業」を報告セグメントとしております。
「銀行業」は主に預金業務や貸出業務、為替業務等の銀行業務を行っております。「リース業」はリース業務、「信用保証業」は信用保証業務を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報 告 セ グ メ ン トその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
銀行業リース業信用保証業
経常収益
外部顧客に対する
経常収益
42,3874,85035047,58865848,247△4048,206
セグメント間の内部
経常収益
1136399391,6918192,511△2,511
42,5005,4891,29049,2801,47850,759△2,55248,206
セグメント利益8,2617649739,99878910,787△1,6389,149
セグメント資産2,720,66914,8157,7612,743,2463,4692,746,716△17,5452,729,171
セグメント負債2,614,51411,0383,7532,629,3061,6062,630,913△17,7142,613,198
その他の項目
減価償却費1,36315111,390121,4031,403
資金運用収益29,30615029,3228729,409△6829,341
資金調達費用1,9605052,017162,033△681,965
特別利益0000
特別損失666606666
(減損損失)18181818
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,6391171,658201,6781,678

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であります。
3 調整額は次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額は、貸倒引当金繰入額の調整であります。
(2)その他の調整額は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報 告 セ グ メ ン トその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
銀行業リース業信用保証業
経常収益
外部顧客に対する
経常収益
42,4155,24737548,03965548,695△248,693
セグメント間の内部
経常収益
904745681,5471141,661△1,661
43,3195,32294449,58677050,357△1,66448,693
セグメント利益9,82218148410,4889910,587△7989,789
セグメント資産2,794,19515,1567,9782,817,3293,4702,820,800△18,5542,802,246
セグメント負債2,683,64211,3074,0972,699,0471,7392,700,787△18,7102,682,077
その他の項目
減価償却費1,64713131,674141,6881,688
資金運用収益27,27818127,2987827,376△85626,520
資金調達費用1,5005221,55461,561△571,503
特別利益
特別損失512512512512
(減損損失)85858585
(システム解約損失
引当金繰入額)
364364364364
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,611120162,748462,7942,794

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であります。
3 調整額は次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額は、貸倒引当金繰入額の調整であります。
(2)その他の調整額は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 サービスごとの情報 (単位:百万円)
貸 出 業 務有 価 証 券
投 資 業 務
リース業務そ の 他合計
外部顧客に対する
経常収益
18,13216,1904,8349,04948,206

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国または地域に所在する連結子会社及び海外支店を有していないため記載しておりません。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 サービスごとの情報 (単位:百万円)
貸 出 業 務有 価 証 券
投 資 業 務
リース業務そ の 他合計
外部顧客に対する
経常収益
17,51316,3975,2299,55348,693

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦以外の国または地域に所在する連結子会社及び海外支店を有していないため記載しておりません。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報 告 セ グ メ ン トその他合計
銀行業リース業信用保証業
減 損 損 失181818

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報 告 セ グ メ ン トその他合計
銀行業リース業信用保証業
減 損 損 失858585

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当ありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当ありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。