当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 121億4900万
- 2014年3月31日 +46.84%
- 178億4000万
個別
- 2013年3月31日
- 123億1500万
- 2014年3月31日 +44.81%
- 178億3300万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 当行は、予想損失率の見積りの精緻化を図るとともに株式会社ほくほくフィナンシャルグループ内で引当方法を統一するため、当事業年度より、破綻懸念先で非保全額が一定金額以上の大口債務者について、元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを当初約定利子率で割り引いた金額と債権の帳簿価額の差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により引き当てを行っております。2015/06/29 11:25
これにより、経常利益及び税引前当期純利益は、従来の方法によった場合に比べ2,578百万円減少しております。
(2) 退職給付引当金 - #2 業績等の概要
- 有価証券につきましては、国債の売却等により、前連結会計年度末比312億円減少し1兆2,382億円となりました。2015/06/29 11:25
当連結会計年度の連結経常収益は国債等売却益の減少を主因に前連結会計年度比51億円減少の980億円、連結経常利益は前連結会計年度比122億円増加し304億円、連結当期純利益は前連結会計年度比56億円増加し178億円となりました。
当行グループの中核である銀行業の損益につきましては、本業の収益力を表すコア業務純益は、資金利益、役務取引等利益の減少を主因に前期比49億円減少し264億円となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める一株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/06/29 11:25
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後一株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における当行グループの財政状態及び経営成績について、以下の通り分析しております。なお、本項における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであり、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。2015/06/29 11:25
当連結会計年度の連結経常利益は前連結会計年度比122億円増加し304億円、連結当期純利益は前連結会計年度比56億円増加し178億円となりました。また、不良債権比率(金融再生法開示債権ベース)は、前連結会計年度比0.56ポイント低下の2.78%となり、バーゼルⅢ(国内基準)適用後の連結自己資本比率は12.40%となりました。
1.経営成績の分析 - #5 重要な引当金の計上基準(連結)
- 当行は、予想損失率の見積りの精緻化を図るとともに株式会社ほくほくフィナンシャルグループ内で引当方法を統一するため、当連結会計年度より、破綻懸念先で非保全額が一定金額以上の大口債務者について、元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを当初約定利子率で割り引いた金額と債権の帳簿価額の差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により引き当てを行っております。2015/06/29 11:25
これにより、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、従来の方法によった場合に比べ2,578百万円減少しております。
(6) 役員退職慰労引当金の計上基準 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2015/06/29 11:25
2.なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないので記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益 百万円 12,149 17,840 普通株主に帰属しない金額 百万円 - - 普通株式に係る当期純利益 百万円 12,149 17,840 普通株式の期中平均株式数 千株 1,047,542 1,047,542
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。