8365 富山銀行

8365
2026/05/01
時価
114億円
PER 予
11.23倍
2010年以降
6.81-52.06倍
(2010-2025年)
PBR
0.36倍
2010年以降
0.22-0.9倍
(2010-2025年)
配当 予
2.38%
ROE 予
3.21%
ROA 予
0.17%
資料
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有報情報

#1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
リース取引開始日が「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号平成19年3月30日)適用初年度開始前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、「リース取引に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第16号平成19年3月30日)第81項に基づき、同会計基準適用初年度の前連結会計年度末における固定資産の適正な帳簿価額(減価償却累計額控除後)をリース投資資産の期首の価額として計上しております。また、当該リース投資資産に関しては、同会計基準適用後の残存期間における利息相当額を各期に定額で配分しております。
なお、同適用指針第80項を適用した場合と比べ、税金等調整前当期純利益は27百万円増加しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/30 8:44
#2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
当該会計基準等は、①子会社株式の追加取得等において支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、②取得関連費用の取扱い、③暫定的な会計処理の取扱い、④当期純利益の表示および少数株主持分から非支配株主持分への変更を中心に改正されたものであります。
(2) 適用予定日
2014/06/30 8:44
#3 業績等の概要
主要勘定では、預金は、個人預金および法人預金が順調に増加したこと等から、期末残高は期中5,739百万円増加して414,574百万円となりました。貸出金は、お客様のニーズに積極的にお応えしましたが、期末残高は期中7,585百万円減少して272,770百万円となりました。また、有価証券は、金利リスクに配意するとともに安定収益と流動性確保を目的に資金の効率的な運用に努めた結果、期末残高は期中13,271百万円増加して153,760百万円となりました。
損益状況については、経常収益は、資金運用収益やその他経常収益が増加したこと等から、前期比671百万円増加して10,873百万円となり、一方、経常費用は、営業経費が減少したものの不良債権処理額が増加したこと等から、前期比138百万円増加して10,103百万円となりました。この結果、経常利益は前期比533百万円増加して770百万円となり、これに特別損失、法人税等を加減した当期純利益は前期比379百万円増加して701百万円となりました。
セグメントの業績については、グループ全体として経営全般の効率化と業績の向上に努めた結果、銀行業の経常収益は、前期比740百万円増加して8,847百万円、セグメント利益(経常利益)は前期比444百万円増加して716百万円となりました。リース業の経常収益は、前期比62百万円減少して2,132百万円、セグメント利益は前期比15百万円増加して68百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は前期比3百万円減少して53百万円、セグメント利益は前期比8百万円増加して18百万円となりました。
2014/06/30 8:44
#4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める一株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後一株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/30 8:44
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②経常利益等
資金運用収支の増加や営業経費が減少したこと等から、経常利益は前期比533百万円増加して770百万円となりました。当期純利益は前期比379百万円増加して、701百万円となりました。
前連結会計年度(百万円)(A)当連結会計年度(百万円)(B)増減(百万円)(B)-(A)
少数株主利益(△は少数株主損失)△423982
当期純利益322701379
(3)当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析
2014/06/30 8:44
#6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
1株当たり当期純利益金額
当期純利益百万円322701
普通株主に帰属しない金額百万円
普通株式に係る当期純利益百万円322701
普通株式の期中平均株式数千株54,33854,336
2 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないので記載しておりません。
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
2014/06/30 8:44

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