経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 6億6200万
- 2014年9月30日 +49.4%
- 9億8900万
個別
- 2013年9月30日
- 6億1500万
- 2014年9月30日 +48.94%
- 9億1600万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、保証業務であります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△4百万円は、「リース業」及び「その他」の貸倒引当金繰入額であります。
(2) セグメント利益の調整額9百万円には、セグメント間取引消去9百万円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額△2,860百万円には、セグメント間取引消去△2,860百万円が含まれております。
(4) セグメント負債の調整額△2,750百万円には、セグメント間取引消去△2,750百万円が含まれております。
(5) 減価償却費の調整額△17百万円は、セグメント間でのリース契約に係る調整額であります。
(6) 資金運用収益の調整額△12百万円には、セグメント間取引消去△12百万円が含まれております。
(7) 資金調達費用の調整額△11百万円には、セグメント間取引消去△11百万円が含まれております。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/11/18 9:25 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/18 9:25
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が76百万円減少し、前払年金費用が178百万円増加し、利益剰余金が165百万円増加しております。また、当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益への影響は軽微であります。
なお、当中間会計期間の期首の1株当たり純資産額が3円04銭増加し、1株当たり中間純利益金額は0円05銭減少しております。潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額への影響はありません。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/18 9:25
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が76百万円減少し、退職給付に係る資産が178百万円増加し、利益剰余金が165百万円増加しております。また、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益への影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主要勘定では、預金は引続き地域に密着した営業基盤の拡充に努め、個人預金等が増加したことから、前連結会計年度末比4,283百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は418,858百万円となりました。貸出金は、お客様のニーズに積極的にお応えしましたが、前連結会計年度末比2,775百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末残高は269,994百万円となりました。有価証券は、金利リスクに配意するとともに安定収益と流動性確保を目的に資金の効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比11,574百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は165,335百万円となりました。2014/11/18 9:25
損益の状況については、経常収益は、株式等売却益が減少したこと等から、前年同期比997百万円減少して5,046百万円となりました。一方、経常費用は、与信関係費用や営業経費が減少したこと等から、前年同期比1,323百万円減少して4,056百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比326百万円増加して989百万円となりました。また、当四半期連結累計期間において、連結子会社の株式を当行関係者より取得した取引に関連して負ののれん発生益を計上したこともあり、中間純利益は前年同期比179百万円増加して799百万円となりました。
セグメントの業績(含セグメント間内部取引)については、グループ全体として経営全般の効率化と業績の向上に努めた結果、「銀行業」の経常収益は前年同期比993百万円減少して3,990百万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比300百万円増加して916百万円となりました。「リース業」の経常収益は前年同期比15百万円減少して1,100百万円、セグメント利益は前年同期比23百万円減少して35百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は前年同期比14百万円増加して40百万円、セグメント利益は前年同期比23百万円増加して28百万円となりました。