経常収益
連結
- 2013年9月30日
- 2600万
- 2014年9月30日 +53.85%
- 4000万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。2014/11/18 9:25
- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2014/11/18 9:25
4 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、保証業務であります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△4百万円は、「リース業」及び「その他」の貸倒引当金繰入額であります。
(2) セグメント利益の調整額9百万円には、セグメント間取引消去9百万円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額△2,860百万円には、セグメント間取引消去△2,860百万円が含まれております。
(4) セグメント負債の調整額△2,750百万円には、セグメント間取引消去△2,750百万円が含まれております。
(5) 減価償却費の調整額△17百万円は、セグメント間でのリース契約に係る調整額であります。
(6) 資金運用収益の調整額△12百万円には、セグメント間取引消去△12百万円が含まれております。
(7) 資金調達費用の調整額△11百万円には、セグメント間取引消去△11百万円が含まれております。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/11/18 9:25 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の経常収益は一般取引と同様の条件で行っております。2014/11/18 9:25 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2014/11/18 9:25
- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主要勘定では、預金は引続き地域に密着した営業基盤の拡充に努め、個人預金等が増加したことから、前連結会計年度末比4,283百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は418,858百万円となりました。貸出金は、お客様のニーズに積極的にお応えしましたが、前連結会計年度末比2,775百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末残高は269,994百万円となりました。有価証券は、金利リスクに配意するとともに安定収益と流動性確保を目的に資金の効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比11,574百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は165,335百万円となりました。2014/11/18 9:25
損益の状況については、経常収益は、株式等売却益が減少したこと等から、前年同期比997百万円減少して5,046百万円となりました。一方、経常費用は、与信関係費用や営業経費が減少したこと等から、前年同期比1,323百万円減少して4,056百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比326百万円増加して989百万円となりました。また、当四半期連結累計期間において、連結子会社の株式を当行関係者より取得した取引に関連して負ののれん発生益を計上したこともあり、中間純利益は前年同期比179百万円増加して799百万円となりました。
セグメントの業績(含セグメント間内部取引)については、グループ全体として経営全般の効率化と業績の向上に努めた結果、「銀行業」の経常収益は前年同期比993百万円減少して3,990百万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比300百万円増加して916百万円となりました。「リース業」の経常収益は前年同期比15百万円減少して1,100百万円、セグメント利益は前年同期比23百万円減少して35百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は前年同期比14百万円増加して40百万円、セグメント利益は前年同期比23百万円増加して28百万円となりました。