経常収益
連結
- 2015年9月30日
- 2600万
- 2016年9月30日 -11.54%
- 2300万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。2016/11/11 16:25
- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2016/11/11 16:25
4 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、保証業務であります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△5百万円は、「リース業」の貸倒引当金繰入額であります。
(2) セグメント利益の調整額21百万円には、セグメント間取引消去21百万円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額△1,980百万円には、セグメント間取引消去△1,980百万円が含まれております。
(4) セグメント負債の調整額△1,912百万円には、セグメント間取引消去△1,912百万円が含まれております。
(5) 減価償却費の調整額△26百万円は、セグメント間でのリース契約に係る調整額であります。
(6) 資金運用収益の調整額△10百万円には、セグメント間取引消去△10百万円が含まれております。
(7) 資金調達費用の調整額△8百万円には、セグメント間取引消去△8百万円が含まれております。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/11/11 16:25 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の経常収益は一般取引と同様の条件で行っております。2016/11/11 16:25 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2016/11/11 16:25
- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主要勘定では、預金は引続き地域に密着した営業基盤の拡充に努めた結果、前連結会計年度末比3,676百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は440,390百万円となりました。貸出金は、お客様のニーズに積極的にお応えしましたが、前連結会計年度末比3,467百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末残高は277,082百万円となりました。有価証券は、金利リスクに配意するとともに安定収益と流動性確保を目的に資金の効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比2,699百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は147,664百万円となりました。2016/11/11 16:25
損益状況については、経常収益は、資金運用収益が減少したこと等から、前年同期比133百万円減少して5,016百万円となりました。一方、経常費用は、営業経費が増加したこと等から、前年同期比47百万円増加して3,897百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比180百万円減少して1,119百万円となり、これに特別損失、法人税等を加減した親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比121百万円減少して742百万円となりました。
セグメントの業績(含セグメント間内部取引)については、グループ全体として経営全般の効率化と業績の向上に努めた結果、「銀行業」の経常収益は前年同期比118百万円減少して4,058百万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比167百万円減少して1,053百万円となりました。「リース業」の経常収益は前年同期比14百万円減少して1,018百万円、セグメント利益は前年同期比6百万円減少して36百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は前年同期比2百万円減少して23百万円、セグメント利益は前年同期比7百万円減少して7百万円となりました。