当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 22億5000万
- 2014年6月30日 -11.02%
- 20億200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/06 13:11
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が399百万円増加し、利益剰余金が257百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2百万円増加しております。
(「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」の適用) - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 1 税金費用の処理2014/08/06 13:11
連結子会社の税金費用は、当第1四半期会計期間を含む年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、債券及び株式関係損益の減少を主因に、前年同期比18億54百万円減少し112億83百万円となりました。また、経常費用は、貸倒償却引当費用の減少を主因に、前年同期比8億32百万円減少し82億6百万円となりました。2014/08/06 13:11
この結果、経常利益は前年同期比10億22百万円減少し30億76百万円となり、四半期純利益は前年同期比2億47百万円減少し20億2百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間の報告セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は、前年同期比18億44百万円減少して96億67百万円、セグメント利益は前年同期比8億72百万円減少して、30億1百万円となりました。「リース業」の経常収益は、前年同期比90百万円減少して17億52百万円、セグメント損益は前年同期比1億12百万円減少して、24百万円の損失となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は、前年同期比35百万円減少して2億40百万円、セグメント利益は前年同期比14百万円減少して、1億5百万円となりました。なお、それぞれの計数にはセグメント間の内部取引を含んでおります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/08/06 13:11
(注) 株主資本において、自己株式として計上されている従持信託に残存する当行の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 2,250 2,002 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 2,250 2,002 普通株式の期中平均株式数 千株 239,033 238,222
(千株)