経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 80億7400万
- 2014年9月30日 -30.96%
- 55億7400万
個別
- 2013年9月30日
- 69億1500万
- 2014年9月30日 -25.51%
- 51億5100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/21 11:39
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が399百万円増加し、繰越利益剰余金が257百万円減少しております。また、当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ5百万円増加しております。
なお、当中間会計期間の期首の1株当たり純資産額が、1円8銭減少し、1株当たり中間純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額はそれぞれ1銭増加しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/21 11:39
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が399百万円増加し、利益剰余金が257百万円減少しております。また、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ5百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/11/21 11:39
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (2) 報告セグメントの利益の合計額と中間連結損益計算書の経常利益計上額2014/11/21 11:39
(3) 報告セグメントの資産の合計額と中間連結貸借対照表の資産計上額(単位:百万円) セグメント間取引消去 26 △11 中間連結損益計算書の経常利益 8,074 5,574
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、貸出金利息、国債等債券売却益及び株式等売却益が減少したことなどから、前年同期比30億55百万円減少し220億54百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券売却損が減少したことなどから、前年同期比5億55百万円減少し164億79百万円となりました。2014/11/21 11:39
この結果、経常利益は前年同期比24億99百万円減少し55億74百万円となり、中間純利益は前年同期比11億98百万円減少し36億85百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は前年同期比18億7百万円減少して、187億23百万円、セグメント利益は前年同期比20億12百万円減少して、52億80百万円となりました。「リース業」の経常収益は、前年同期比13億77百万円減少して、35億55百万円、セグメント利益は前年同期比4億27百万円減少して、95百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は、前年同期比49百万円減少して、4億75百万円、セグメント利益は前年同期比22百万円減少して、2億10百万円となりました。なお、それぞれの計数にはセグメント間の内部取引を含んでおります。