経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 4億5000万
- 2015年3月31日 -5.56%
- 4億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 報告セグメントの利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額2015/06/22 10:58
(3) 報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額(単位:百万円) セグメント間取引消去 △39 △39 連結損益計算書の経常利益 14,376 5,910
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/22 10:58
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が399百万円増加し、繰越利益剰余金が257百万円減少しております。また、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ10百万円増加しております。
なお、当事業年度の期首の1株当たり純資産額が、1円8銭減少し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ2銭増加しております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/22 10:58
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が399百万円増加し、利益剰余金が257百万円減少しております。また、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ10百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/22 10:58
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。 - #5 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】2015/06/22 10:58
中期経営計画「アクションtoチャレンジ」では、「企業力強化」「地域力強化」「人間力強化」を柱として機能、体制、基盤の強化に取り組んでまいりましたが、江守グループへの債権にかかる貸倒損失処理により、経常利益、当期純利益ともに大幅な減益となり、中期経営計画の最終年度目標である当期純利益60億円については未達成となりました。経営に大きな影響を与える可能性のある大口与信先の管理につきましては、与信が集中しないための仕組みの構築や、融資管理手順の見直しを進めてまいりました。地域とともに発展することを経営方針の柱とする当行として、地域の中核を担うお取引先に対して、ビジネスモデルをより深く理解した積極的かつ多面的な関わりや、踏み込みの深さなど、真の持続的成長を支援する体制整備は重要な課題と認識しており、今回の事案を踏まえて、一層の強化に努めてまいります。
地元の福井県では舞鶴若狭自動車道が全線開通し、今後も中部縦貫自動車道や北陸新幹線など高速交通網の整備が進むことから、ビジネス環境の大きな変化が見込まれております。当行グループは地域のトップバンクとして、新中期経営計画に基づき、地元自治体や各種経済団体との連携も深めながら、お客さまの事業、お客さまのライフプランへの一層の理解、支援を通して、地域産業の発展に積極的かつ永続的に取り組んでまいります。 - #6 業績等の概要
- 損益状況につきましては、経常収益は、有価証券関係収益が増加したことなどから、前年度比2億90百万円増加して、485億37百万円となりました。また、経常費用は、貸倒償却引当費用が大幅に増加したことなどから、前年度比87億55百万円増加して426億27百万円となりました。2015/06/22 10:58
したがいまして、経常利益は、前年度比84億65百万円減少して、59億10百万円となり、当期純利益は、前年度比51億80百万円減少して、22億62百万円となりました。
報告セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は、前年度比11億60百万円増加して417億47百万円、セグメント利益は前年度比81億19百万円減少して50億94百万円となりました。「リース業」の経常収益は、前年度比13億10百万円減少して73億78百万円、セグメント利益は前年度比3億21百万円減少して、4億29百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は、前年度比57百万円減少して10億12百万円、セグメント利益は4億25百万円となりました。なお、それぞれの計数にはセグメント間の内部取引を含んでおります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/22 10:58
(注)偶発損失引当金繰入額等には、保証協会責任共有制度負担金を含んでおります。前連結会計年度(百万円)(A) 当連結会計年度(百万円)(B) 増減(百万円)(B)-(A) その他損益 I 301 1,135 833 経常利益(=D-E-F+G+H+I) J 14,376 5,910 △8,465 特別損益 K △988 △115 872
① 連結業務粗利益(資金運用収支+役務取引等収支+その他業務収支)