経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 4億2500万
- 2016年3月31日 -10.82%
- 3億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 報告セグメントの利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額2016/06/27 15:38
(3) 報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額(単位:百万円) セグメント間取引消去 △39 21 連結損益計算書の経常利益 5,910 12,482
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項 (4)、連結会計基準第44-5項 (4) 及び事業分離等会計基準第57-4項 (4) に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/27 15:38
この結果、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ65百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が65百万円増加しております。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は65百万円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/27 15:38
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 損益状況につきましては、経常収益は、貸出金利息及び国債等債券売却益が減少したことなどから、前年度比11億61百万円減少して、473億75百万円となりました。また、経常費用は、貸倒償却引当費用が減少したことなどから、前年度比77億34百万円減少して348億93百万円となりました。2016/06/27 15:38
したがいまして、経常利益は、前年度比65億72百万円増加して、124億82百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比50億41百万円増加して、73億4百万円となりました。
報告セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は、前年度比12億87百万円減少して404億59百万円、セグメント利益は前年度比65億21百万円増加して116億16百万円となりました。「リース業」の経常収益は、前年度比84百万円減少して72億94百万円、セグメント利益は前年度比35百万円増加して、4億64百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は、前年度比67百万円減少して9億45百万円、セグメント利益は前年度比45百万円減少して3億79百万円となりました。なお、それぞれの計数にはセグメント間の内部取引を含んでおります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/27 15:38
(注1)偶発損失引当金繰入額等には、保証協会責任共有制度負担金を含んでおります。前連結会計年度(百万円)(A) 当連結会計年度(百万円)(B) 増減(百万円)(B)-(A) その他損益 J 1,135 1,763 628 経常利益(=D-E-F+G+H+I+J) K 5,910 12,482 6,572 特別損益 L △115 △1,522 △1,406
(注2)「企業結合に関する会計基準」等の適用により、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。