経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 1億600万
- 2016年6月30日 +7.55%
- 1億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/08/05 12:05
(注) 一般企業の四半期連結損益計算書の営業利益に代えて、経常利益を記載しております。(単位:百万円) セグメント間取引消去 11 四半期連結損益計算書の経常利益 3,695
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当行は、前期よりスタートした「中期経営計画-Create Chance Create Future」において、営業強化や顧客利便性の向上を目的とした営業チャネルの進化に取り組むこととしております。具体的には、本店・事務センターの建替え・店舗網見直しによる店舗新築やATM等の更改等を予定しており、中期経営計画2年目となる当期から本格的に実施されていきます。そこでこれらの投資案件について、投資形態の在り方も含め総合的に検討を行った結果、当行の営業用店舗等及び事務機器等は長期安定的に使用され、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定であるため、使用実態に合わせて減価償却方法を定額法へ変更することが、経営の実態をより適切に反映するものと考え、今回の変更判断に至りました。2016/08/05 12:05
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ28百万円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/08/05 12:05
(注) 一般企業の四半期連結損益計算書の営業利益に代えて、経常利益を記載しております。(単位:百万円) セグメント間取引消去 17 四半期連結損益計算書の経常利益 2,445 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、株式等売却益の減少を主因に、前年同期比15億36百万円減少し112億20百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券売却損の減少を主因に、前年同期比2億85百万円減少し87億75百万円となりました。2016/08/05 12:05
この結果、経常利益は前年同期比12億50百万円減少し24億45百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比11億15百万円減少し15億84百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間の報告セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は、前年同期比16億65百万円減少して94億30百万円、セグメント利益は前年同期比12億87百万円減少して、22億37百万円となりました。「リース業」の経常収益は、前年同期比99百万円増加して18億80百万円、セグメント利益は前年同期比22百万円増加して、74百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は、前年同期比4百万円増加して2億34百万円、セグメント利益は前年同期比7百万円増加して、1億14百万円となりました。なお、それぞれの計数にはセグメント間の内部取引を含んでおります。