非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 5億4000万
- 2017年3月31日 +291.48%
- 21億1400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 損益状況につきましては、経常収益は、貸出金利息及び株式等売却益が減少したことなどから、前年度比26億91百万円減少して、446億83百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券売却損及び貸倒償却引当費用が増加したことなどから、前年度比21億11百万円増加して370億4百万円となりました。2017/06/26 12:00
したがいまして、経常利益は、前年度比48億3百万円減少して、76億79百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、上記要因に加え、過年度において親会社株主に帰属する当期純利益から非支配株主に帰属する当期純利益への配分が過少に計上されていたものを、当期に一括して修正処理したことから、前年度比31億19百万円減少して、41億84百万円となりました。
報告セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は、前年度比32億1百万円減少して372億58百万円、セグメント利益は前年度比48億26百万円減少して67億90百万円となりました。「リース業」の経常収益は、前年度比4億16百万円増加して77億10百万円、セグメント利益は前年度比47百万円減少して、4億17百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は、前年度比10百万円減少して9億35百万円、セグメント利益は前年度比9百万円増加して3億89百万円となりました。なお、それぞれの計数にはセグメント間の内部取引を含んでおります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/26 12:00
(注)偶発損失引当金繰入額等には、保証協会責任共有制度負担金を含んでおります。前連結会計年度(百万円)(A) 当連結会計年度(百万円)(B) 増減(百万円)(B)-(A) 当期純利益(=M-P) Q 7,844 6,299 △1,544 非支配株主に帰属する当期純利益 R 540 2,114 1,574 親会社株主に帰属する当期純利益(=Q-R) 7,304 4,184 △3,119
① 連結業務粗利益(資金運用収支+役務取引等収支+その他業務収支)