- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 調整額は、セグメント間取引消去等であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2018/07/09 17:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンピュータ関連業務であります。
3 調整額は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/07/09 17:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
2018/07/09 17:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益状況につきましては、経常収益は、貸出金利息が減少したことなどから、前年度比7億1百万円減少して、439億82百万円となりました。また、経常費用は、経費が増加したことなどから、前年度比6億50百万円増加して376億54百万円となりました。
したがいまして、経常利益は、前年度比13億52百万円減少して、63億27百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比2億57百万円減少して、39億27百万円となりました。
報告セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は、前年度比3億74百万円減少して368億83百万円、セグメント利益は前年度比10億6百万円減少して57億83百万円となりました。「リース業」の経常収益は、前年度比4億15百万円減少して72億95百万円、セグメント利益は前年度比72百万円減少して3億44百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は、前年度比3億53百万円減少して5億82百万円、セグメント利益は前年度比3億25百万円減少して64百万円となりました。なお、それぞれの計数にはセグメント間の内部取引を含んでおります。
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