- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 調整額は、セグメント間取引消去等であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/07/09 12:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンピュータ関連業務であります。
3 調整額は、セグメント間取引消去等であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/07/09 12:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
2021/07/09 12:18- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
損益状況につきましては、経常収益は、有価証券利息配当金や株式等売却益が増加したことなどから、前年度比16億51百万円増加して、423億81百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券売却損が増加したことなどから、前年度比8億30百万円増加して381億46百万円となりました。
したがいまして、経常利益は、前年度比8億21百万円増加して、42億34百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比4億13百万円増加して、25億53百万円となりました。
報告セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は、前年度比12億10百万円増加して351億57百万円、セグメント利益は前年度比8億3百万円増加して38億55百万円となりました。「リース業」の経常収益は、前年度比6億54百万円減少して71億44百万円、セグメント利益は前年度比9億74百万円減少して3億30百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は、前年度比1億88百万円減少して6億44百万円、セグメント利益は前年度比2億7百万円減少して41百万円となりました。なお、それぞれの計数にはセグメント間の内部取引を含んでおります。
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