- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△136百万円は、未実現損益に係る調整であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5 当行の連結子会社持分比率引上げにより、負ののれん発生益12,899百万円を計上しましたが、特別利益に区分されるため、上表には含めておりません。
2015/12/28 15:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれないものであり、国内金融商品取引業務、コンピューター計算受託業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△150百万円は、セグメント間取引消去△203百万円等であります。
(2) セグメント資産の調整額△75,070百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△65,895百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△95百万円は、未実現損益に係る調整であります。
(5) 資金運用収益の調整額△242百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△309百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△257百万円は、未実現損益に係る調整であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/12/28 15:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の経常収益は第三者間取引価格に基づいております。
2015/12/28 15:21- #4 業績等の概要
当行グループの経常収益は、資金運用収益および国債等債券売却益の増加を主因に前年度に比べ177億43百万円増加し、2,208億71百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券売却損の増加を主因に前年度に比べ143億45百万円増加し、1,461億72百万円となりました。
この結果、経常利益は前年度に比べ33億97百万円増加し746億98百万円となりましたが、当期純利益は負ののれん発生益がなくなったことにより、前年度に比べ102億46百万円減少し467億23百万円となりました。
報告セグメントの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は前年度に比べ152億89百万円増加し1,868億15百万円、また、セグメント利益は前年度に比べ19億69百万円増加し673億36百万円となりました。「リース業」の経常収益は前年度に比べ4億32百万円減少し242億96百万円、また、セグメント利益は前年度に比べ1億28百万円減少し16億17百万円となりました。
2015/12/28 15:21- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
株式等関係損益は、株式等売却益の増加を中心に前連結会計年度比35億43百万円増加して、29億22百万円となりました。
この結果、経常利益は、前連結会計年度比33億97百万円増加して746億98百万円となりました。また、当期純利益は、負ののれん発生益がなくなったことにより、前連結会計年度比102億46百万円減少して467億23百万円となりました。
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