- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益の調整額△42百万円は、主としてセグメント間取引消去額であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行なっております。
当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
2014/08/12 11:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない連結子会社の行なう貸金業務、リース業務、銀行事務代行業務、クレジットカード業務、保証業務等であります。
3 セグメント利益の調整額△35百万円は、のれんの償却額△32百万円、持分法による投資利益1百万円、セグメント間取引消去額△5百万円であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行なっております。2014/08/12 11:21 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務ならびに勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が3,158百万円減少し、利益剰余金が2,046百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益ならびに税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6百万円増加しております。
2014/08/12 11:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ、個人ローン(単体)が291億26百万円増加し、全体では79億79百万円増加の2兆8,867億2百万円となりました。有価証券の当第1四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末比51億40百万円増加し、2,240億30百万円となりました。預金の当第1四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ、個人預金が592億82百万円増加し、全体では126億29百万円増加の3兆8,222億87百万円となりました。
連結ベースの当第1四半期連結累計期間の損益の状況につきまして、経常収益は、貸出金利息の増加による資金運用収益の増加等により、前年同四半期比16億38百万円増加し305億36百万円となりました。経常費用は、預金利息の増加ならびに役務取引等費用の増加等により、前年同四半期比2億87百万円増加の191億1百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同四半期比13億52百万円増加し114億35百万円となりました。四半期純利益は、前年同四半期比7億88百万円増加し69億36百万円となりました。四半期包括利益は、前年同四半期比15億22百万円増加し84億33百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
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