- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当社ならびに日本アイ・ビー・エム株式会社は同判決を不服として、それぞれ平成25年10月9日、平成25年10月1日に最高裁判所に上告ならびに上告受理申立てを行なっておりましたが、平成27年7月8日、最高裁判所は、両社の上告棄却ならびに上告受理申立てを不受理とする決定をしました。これにより、上記控訴審判決が確定し、当該訴訟は終了しております。
これに伴い、当第3四半期連結累計期間において、控訴審の判決金額ならびに年5分の割合による遅延損害金の入金額と当該訴訟に係る仮払金等との差額24百万円を訴訟損失としてその他経常費用に計上しております。また、当該システム開発に係る連結会社相互間の取引により消去されていた未実現利益の実現による戻入額406百万円をその他経常収益に計上しております。
2016/02/10 10:04- #2 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2016/02/10 10:04- #3 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの経常収益、経常利益または損失の金額に関する情報
2016/02/10 10:04- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない連結子会社の行なう貸金業務、リース業務、事務処理代行業務、クレジットカード業務、保証業務等であります。
3.外部顧客に対する経常収益の調整額321百万円は、未実現利益の戻入益406百万円、持分法による投資利益24百万円および「銀行」の貸倒引当金戻入益△110百万円であります。
4.セグメント利益の調整額340百万円は、のれんの償却額△97百万円、持分法による投資利益24百万円およびセグメント間取引消去額413百万円であります。
5.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行なっております。2016/02/10 10:04 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人ローン(単体)が1,120億26百万円増加し、全体では712億13百万円増加の3兆819億61百万円となりました。有価証券の当第3四半期連結会計期間末残高は、前年度末比76億57百万円増加し、2,364億9百万円となりました。預金の当第3四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人預金が1,558億23百万円増加し、全体では996億33百万円増加の4兆524億79百万円となりました。
連結ベースの当第3四半期連結累計期間の損益の状況につきまして、経常収益は、貸出金利息の増加による資金運用収益の増加等により、前年同期比79億12百万円増加し、1,035億61百万円となりました。経常費用は、役務取引等費用ならびにその他経常費用の増加等により、前年同期比34億36百万円増加し、607億32百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比44億76百万円増加し、428億28百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比41億65百万円増加し、281億88百万円となりました。四半期包括利益は、前年同期比14億7百万円減少し、284億52百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
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