- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント資産の調整額△27,789百万円は、セグメント間の相殺額△27,816百万円、持分法適用の関連会社株式の調整額26百万円であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行なっております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/23 16:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない連結子会社の行なう貸金業務、リース業務、事務処理代行業務、クレジットカード業務、保証業務等であります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△259百万円は、未実現利益の戻入益406百万円、持分法による投資利益18百万円、「銀行」の貸倒引当金戻入益△684百万円であります。
(2) セグメント利益の調整額299百万円は、のれんの償却額△129百万円、持分法による投資利益18百万円、セグメント間取引消去額411百万円であります。
(3) セグメント資産の調整額△33,724百万円は、セグメント間の相殺額△35,867百万円、退職給付に係る資産の調整額2,098百万円、持分法適用の関連会社株式の調整額44百万円であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行なっております。2016/06/23 16:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの経常収益、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者取引価格に基づいております。
2016/06/23 16:44- #4 業績等の概要
<業績>連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の期末残高は、引き続きリテールビジネスを中心とした営業展開を行なうことにより個人ローン残高が順調に増加した結果、前期末比1,264億16百万円増加し、3兆1,371億64百万円となりました。有価証券の期末残高は、前期末比13億26百万円増加の2,300億78百万円となりました。預金の期末残高は、前期末比966億48百万円増加の4兆494億94百万円となりました。
連結ベースの損益の状況につきまして、経常収益は、貸出金利息の増加による資金運用収益の増加等により、前期比83億16百万円増加の1,394億30百万円となりました。経常費用は、役務取引等費用ならびにその他経常費用の増加等により、前期比53億27百万円増加の830億35百万円となりました。この結果、経常利益は前期比29億90百万円増加し、563億95百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比38億26百万円増加し、367億17百万円となりました。
セグメント別の業績につきまして、銀行の経常収益は前期比54億94百万円増加の1,272億67百万円、セグメント利益は前期比25億82百万円増加の544億32百万円となりました。その他における経常収益は前期比21億23百万円増加の144億64百万円、セグメント利益は前期比44百万円増加の16億62百万円となりました。
2016/06/23 16:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<経営成績>当連結会計年度における日本経済は、年度前半は企業業績や雇用環境の改善などを受け、緩やかな回復の動きがみられました。その後、中国を中心とする新興国経済の下振れリスクや米国の金利上昇懸念に起因するグローバルな金融市場の動揺に伴う円高の進行により、輸出企業を中心に景況感が悪化するなど、足踏みの動きがみられました。
こうした環境の中、連結ベースの損益の状況につきまして、経常収益は、貸出金利息の増加による資金運用収益の増加等により、前期比83億16百万円増加の1,394億30百万円となりました。経常費用は、役務取引等費用ならびにその他経常費用の増加等により、前期比53億27百万円増加の830億35百万円となりました。この結果、経常利益は、前期比29億90百万円増加し、563億95百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比38億26百万円増加し、367億17百万円となりました。
なお、当社(単体)の損益の状況については次のとおりです。(カッコ内は、前期比増減額)
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