有価証券報告書-第147期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/23 11:50
【資料】
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【項目】
152項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、当行、連結子会社6社で構成され、銀行業務を中心にリース業務など金融サービスに係る事業を行っております。事業セグメントのうち、セグメント情報の開示が必要な「銀行業」及び「リース業・クレジットカード業」を報告セグメントとしております。「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務等であります。
「銀行業」は、預金業務、貸出金業務、内国為替業務、外国為替業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、投資信託販売業務、保険代理店業務、金融商品仲介業務等を行っております。
「リース業・クレジットカード業」は、連結子会社の清水リース&カード株式会社において、リース業務及びクレジットカード業務を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
銀行業リース業・
クレジットカード業
経常収益
外部顧客に対する経常収益21,4695,90127,37141127,78227,782
セグメント間の内部経常収益4053487537221,475△1,475
21,8746,25028,1241,13429,258△1,47527,782
セグメント利益3,3702443,615713,687△2123,475
セグメント資産1,784,80519,1241,803,9293,1321,807,061△11,6641,795,397
その他の項目
減価償却費1,0061231,129211,1501,150
資金運用収益15,8056015,866315,869△33815,531
資金調達費用5681597271729△167562
貸倒引当金繰入額1,329△91,3201331,454△01,453
減損損失26262626
有形固定資産及び
無形固定資産投資額
54725493553553

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務等であります。
3.セグメント利益又は損失の調整額△212百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
銀行業リース業・
クレジットカード業
役務取引等収益
預金・貸出業務450450450450
為替業務885885885885
証券関連業務1,0011,0011,0011,001
代理業務858858858858
保護預り・貸金庫業務72727272
その他54228582778906906
顧客との契約から生じる収益3,8102854,096784,1754,175
上記以外の経常収益17,1665,73022,89634923,24623,246
外部顧客に対する経常収益20,9776,01526,99242827,42127,421
セグメント間の内部経常収益2513155677261,293△1,293
21,2296,33027,5591,15528,714△1,29327,421
セグメント利益3,4452413,6873244,011△263,984
セグメント資産1,797,99619,6301,817,6263,3321,820,958△12,1521,808,806
その他の項目
減価償却費8861211,007111,0181,018
資金運用収益15,9405515,996215,999△16315,835
資金調達費用4801666461648△193454
貸倒引当金繰入額541△26514△37476△0476
減損損失59595959
有形固定資産及び
無形固定資産投資額
1,05661,063171,0801,080

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務等であります。
3.セグメント利益の調整額△26百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務・
クレジットカード業務
その他合計
外部顧客に対する経常収益12,8825,4375,8923,57027,782

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務・
クレジットカード業務
その他合計
外部顧客に対する経常収益12,8084,8095,9653,83827,421

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業・
クレジットカード業
減損損失262626

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業・
クレジットカード業
減損損失595959

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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