- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益の調整額△41百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/02/10 16:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金融商品取引業務等を含んでおります。
3 セグメント利益の調整額△71百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/02/10 16:28 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当行は、営業基盤拡充に向けた経営戦略として、愛知県を中心とした新規出店を積極的に実施してまいりました。また、今後も、営業強化や顧客利便性向上を目的とした新規出店や店舗の建替、BPRを目的とした事務機器等の更改投資等を予定しております。これらを契機に、有形固定資産の在り方を総合的に検討した結果、当行の営業用店舗等及び事務機器等は長期安定的に使用され、その使用価値の費消は存続期間を通じて概ね一定であるため、使用実態に合わせて減価償却方法を定額法へ変更することが、経営の実態をより適切に反映するものと判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ400百万円増加しております。
2016/02/10 16:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、経常費用は営業経費が減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間に比べ1億95百万円減少し、466億86百万円となりました。
この結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間に比べ20億23百万円増加し、156億98百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は退職給付信託返還益の計上などにより特別損益が増加したことなどから、前第3四半期連結累計期間に比べ31億45百万円増加し、122億38百万円となりました。なお、四半期包括利益は前第3四半期連結累計期間に比べ342億59百万円減少し、2億22百万円となりました。
報告セグメントごとの損益状況は、銀行業セグメントにおいて経常収益は前第3四半期連結累計期間比18億12百万円増加して536億30百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比20億8百万円増加して145億82百万円となりました。リース業セグメントにおいて経常収益は前第3四半期連結累計期間比10百万円増加して66億44百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比1億39百万円増加して5億8百万円となりました。また、報告セグメントに含まれていない事業セグメントにおいて経常収益は前第3四半期連結累計期間比1億90百万円増加して35億69百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比94百万円減少して6億78百万円となりました。
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