- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益の調整額△839百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2024/02/06 16:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金融商品取引業務等を含んでおります。
3 セグメント利益の調整額△633百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/02/06 16:02 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症が取引先の法的破綻や信用状態の悪化、元金又は利息の支払の遅延などの事象の発生に影響を与え、その影響が緩和されつつある中において、過去の貸倒実績などを分析した結果、直近の状況を反映できる過去の5算定期間における平均値に基づく損失率を引き続き用いる一方で、日本経済における短期の景気循環を網羅するに至るまで算定期間数を追加するとともに、長期の景気循環の中で発生し得る大きな景気後退事象に備えるために過去発生した最も高い貸倒実績率を加味した損失率と比較することにより、より適切な貸倒引当金の算定に資するものと判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結会計期間末の貸倒引当金が1,886百万円増加し、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益が同額減少しております。
2024/02/06 16:02- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、経常費用は外国為替売買損の増加によりその他業務費用が増加したことなどから、前第3四半期連結累計期間に比べ86億22百万円増加し、686億1百万円となりました。
この結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間に比べ16億64百万円増加し、166億32百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間に比べ14億50百万円増加し、119億77百万円となりました。
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