経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 3億7600万
- 2018年9月30日 +52.39%
- 5億7300万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金融商品取引業務等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△680百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△32,030百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)資金運用収益の調整額△697百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)資金調達費用の調整額△17百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/11/20 10:48 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。
また、セグメント間の内部経常収益は市場実勢価格に基づいております。
なお、(表示方法の変更)に記載のとおり、従来、当行が契約する団体信用生命保険等の受取配当金は、主として「その他経常収益」に計上しておりましたが、当中間連結会計期間より、主要な受取配当金を「役務取引等費用」及び「営業経費」に計上しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間のセグメント情報の組替えを行っております。2018/11/20 10:48 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、経常費用は国債等債券売却損の減少によりその他業務費用が減少したことや営業経費が減少したことなどから、前第2四半期連結累計期間に比べ15億12百万円減少し、335億2百万円となりました。2018/11/20 10:48
この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間に比べ1億33百万円減少し、88億22百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益は法人税、住民税及び事業税が減少したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ1億10百万円増加し、63億42百万円となりました。なお、中間包括利益は前第2四半期連結累計期間に比べ14億93百万円減少し、144億31百万円となりました。