- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
シナリオ分析
<物理的リスク>・当行では、事業性与信先と住宅ローン先を対象に、大規模水害によって担保不動産が毀損することによる与信関係費用の増加や、事業性与信先の建物が浸水により直接受ける被害と営業停止にともなう被害による業績悪化を通じた与信関係費用への影響を分析しております。
・分析にあたっては、洪水ハザードマップを用いて大規模水害発生時における対象与信先の財務状況への影響を推計したうえで、IPCC(*1)の2℃シナリオおよび4℃シナリオから想定される2050年までの大規模水害が発生する確率を考慮し、物理的リスクによる与信関係費用増加額を算出しております。
2023/06/22 14:48- #2 主要な設備の状況
(注) 1 当行の主要な設備の内容は、店舗、事務所であるため、銀行業に一括計上しております。
2 土地の面積欄の( )内は、借地の面積(内書き)であり、その年間賃借料は建物も含め1,005百万円であります。
3 動産は、事務機械1,444百万円、その他3,095百万円であります。
2023/06/22 14:48- #3 会計方針に関する事項(連結)
有形固定資産は、定額法を採用しております。また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15年~50年
その他 4年~15年
2023/06/22 14:48- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 :15年~50年
その他:4年~15年
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