有価証券報告書-第209期(2023/04/01-2024/03/31)
(4) 指標及び目標
上記、「(2)戦略」に関する主な指標及び目標は以下のとおりであります。
① 気候変動
<温室効果ガス(GHG)排出量>
2023年度の温室効果ガス(GHG)排出量の詳細については、2024年7月末に発行予定の「統合報告書2024」をご参照ください。
<サステナブルファイナンス>
※1 サステナブルファイナンス:社会課題・環境課題等の解決により持続可能な社会の実現に貢献する投融資
※2 環境分野:気候変動対応など地球環境・地域環境の保全への取組を支援する投融資
② 人的資本
以下については、当行グループにおける記載が困難であるため、当行のものを記載しております。
<プロフェッショナル人材の育成>
<ダイバーシティの推進>
(注)障がい者雇用率は、特例グループベースで記載しております。なお、2024年度目標は2024年6月1日時点、 2023年度実績は2023年6月1日時点の数値であります。
<健康経営の実践>
人的資本への投資や人材戦略に関する詳細については、2024年7月末に発行予定の「統合報告書2024」をご参照ください。
上記、「(2)戦略」に関する主な指標及び目標は以下のとおりであります。
① 気候変動
<温室効果ガス(GHG)排出量>
| 指標 | 2030年度目標 | 2022年度実績 |
| Scope1(ガソリン・軽油・A重油・都市ガス・LPG) | Scope1,2 ネットゼロ | 1,397t-CO2 |
| Scope2(電気) | 4,299t-CO2 | |
| 合計 | 5,697t-CO2 |
2023年度の温室効果ガス(GHG)排出量の詳細については、2024年7月末に発行予定の「統合報告書2024」をご参照ください。
<サステナブルファイナンス>
| 指標 | 2030年度目標 | 2023年度実績 |
| サステナブルファイナンス(※1)累計実行額 | 1兆円以上 | 5,132億円 |
| うち環境分野(※2)累計実行額 | 5,000億円以上 | 1,214億円 |
※1 サステナブルファイナンス:社会課題・環境課題等の解決により持続可能な社会の実現に貢献する投融資
※2 環境分野:気候変動対応など地球環境・地域環境の保全への取組を支援する投融資
② 人的資本
以下については、当行グループにおける記載が困難であるため、当行のものを記載しております。
<プロフェッショナル人材の育成>
| 指標 | 2024年度目標 | 2023年度実績 | ||
| プロフェッショナル資格(FP1級等7資格)保有者数 | 450 | 人以上 | 390 | 人 |
| ITパスポート試験累計合格者数 | 500 | 人以上 | 395 | 人 |
<ダイバーシティの推進>
| 指標 | 2024年度目標 | 2023年度実績 | ||
| 従業員意識調査の働きがいに関する肯定的回答割合 | 85 | %以上 | 80.9 | % |
| 女性役職者(係長職以上)比率 | 25 | %以上 | 20.1 | % |
| 女性管理職(支店長相当職)比率 | 12 | %以上 | 9.4 | % |
| 男性育児休業等取得率 | 100 | %以上 | 106 | % |
| 障がい者雇用率(注) | 3.0 | %以上 | 3.0 | % |
(注)障がい者雇用率は、特例グループベースで記載しております。なお、2024年度目標は2024年6月1日時点、 2023年度実績は2023年6月1日時点の数値であります。
<健康経営の実践>
| 指標 | 2024年度目標 | 2023年度実績 | ||
| プレゼンティーズム損失割合 | 10 | %以下 | 16.0 | % |
| アブセンティーズム平均日数 | 4 | 日以下 | 5.5 | 日 |
| ストレスチェック実施率 | 98 | %以上 | 97.5 | % |
| 高ストレス者率 | 5 | %以下 | 3.6 | % |
| 精密検査実施率 | 70 | %以上 | 75.0 | % |
| 有給休暇取得率 | 65 | %以上 | 75.0 | % |
人的資本への投資や人材戦略に関する詳細については、2024年7月末に発行予定の「統合報告書2024」をご参照ください。