有価証券報告書-第207期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 9:34
【資料】
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【項目】
153項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。
したがって、当行グループは、金融サービスに係る事業内容を基礎とした業務区分別のセグメントから構成されており、「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしています。
「銀行業」は、預金・貸出業務等を行っております。「リース業」は、リース業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。
また、セグメント間の内部経常収益は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益77,68410,97488,6594,91493,57393,573
セグメント間の内部経常収益9383371,2761,2512,527△2,527
78,62311,31289,9356,16596,101△2,52793,573
セグメント利益17,34619617,5431,49519,038△49718,541
セグメント資産7,429,81237,5067,467,31924,6917,492,011△39,2077,452,803
その他の項目
減価償却費3,6265414,168754,2434,243
資金運用収益50,9335450,98814551,133△53950,593
資金調達費用3,297633,36103,361△433,318
特別利益0000
(固定資産処分益)0000
(退職給付制度改定益)0000
特別損失2752750276△0276
(固定資産処分損)102102102△0102
(減損損失)172172172172
(金融商品取引責任準備金
繰入額)
000
税金費用4,808524,8614395,3005,300
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,7047623,466353,5023,502

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金融商品取引業務等を含んでおります。
3 調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△497百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△39,207百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) 資金運用収益の調整額△539百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 資金調達費用の調整額△43百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5) 特別損失の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益80,47212,82093,2935,39098,68398,683
セグメント間の内部経常収益1,3993371,7361,1402,877△2,877
81,87213,15795,0306,530101,560△2,87798,683
セグメント利益18,50918218,6921,56320,255△83219,423
セグメント資産7,726,81742,6517,769,46824,2967,793,765△45,4557,748,309
その他の項目
減価償却費3,5486264,175744,2494,249
資金運用収益54,8619954,9609155,052△88454,167
資金調達費用2,363702,43402,434△522,381
特別利益14141414
(固定資産処分益)14141414
特別損失5255252528528
(固定資産処分損)3233232325325
(減損損失)202202202202
(金融商品取引責任準備金
繰入額)
000
税金費用4,997325,0294765,50605,506
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,5168173,333283,3623,362

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金融商品取引業務等を含んでおります。
3 調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△832百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△45,455百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) 資金運用収益の調整額△884百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 資金調達費用の調整額△52百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益37,24829,17710,97416,17393,573

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益38,64328,77512,82018,44398,683

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失172172172

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失202202202

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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