有価証券報告書-第202期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/26 12:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。
したがって、当行グループは、金融サービスに係る事業内容を基礎とした業務区分別のセグメントから構成されており、「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしています。
「銀行業」は、預金・貸出業務等を行っております。「リース業」は、リース業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。
また、セグメント間の内部経常収益は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益71,2368,42879,6653,54683,21183,211
セグメント間の内部経常収益2674357021,2111,913△1,913
71,5048,86380,3674,75785,125△1,91383,211
セグメント利益17,15265917,81286518,677△7118,606
セグメント資産5,313,69723,8755,337,57318,4935,356,066△21,3625,334,703
その他の項目
減価償却費2,2481842,432482,4812,481
資金運用収益52,1882352,2117552,286△10952,177
資金調達費用4,992785,0705,070△405,029
特別利益3,6103,6103,6103,610
(固定資産処分益)7777
(退職給付信託返還益)3,6033,6033,6033,603
特別損失1,265271,29381,3021,302
(固定資産処分損)1,039271,06781,0751,075
(減損損失)226226226226
(金融商品取引責任準備金
繰入額)
000
税金費用6,2762176,4932976,7916,791
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7,6466528,298628,3618,361

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金融商品取引業務等を含んでおります。
3 調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△71百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△21,362百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) 資金運用収益の調整額△109百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 資金調達費用の調整額△40百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益70,0709,53379,6033,78683,39083,390
セグメント間の内部経常収益3004367371,1881,925△1,925
70,3709,97080,3414,97485,315△1,92583,390
セグメント利益11,87042512,2961,06313,359△7113,288
セグメント資産5,515,39925,8285,541,22719,7945,561,022△23,7295,537,292
その他の項目
減価償却費2,7012322,933392,9732,973
資金運用収益50,8862150,9076550,973△10650,867
資金調達費用4,577714,64804,648△364,612
特別利益4444
(固定資産処分益)4444
特別損失1351350136136
(固定資産処分損)696907070
(減損損失)65656565
(金融商品取引責任準備金
繰入額)
000
税金費用3,2981373,4363613,7973,797
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,2834293,713413,7543,754

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金融商品取引業務等を含んでおります。
3 調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△71百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△23,729百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) 資金運用収益の調整額△106百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 資金調達費用の調整額△36百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益34,78124,8208,42815,18183,211

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益33,53425,3639,53314,95983,390

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失226226226

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失656565

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。