経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 143億5700万
- 2014年3月31日 +36.04%
- 195億3100万
個別
- 2013年3月31日
- 125億6900万
- 2014年3月31日 +38.69%
- 174億3200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 預金等(譲渡性預金を含む)は、当連結会計年度中に72,545百万円増加して当連結会計年度末残高は4,257,084百万円(うち預金は4,163,311百万円)となりました。一方、貸出金は94,392百万円増加して同残高は2,916,953百万円、有価証券は64,287百万円減少して同1,422,210百万円となりました。また、総資産の当連結会計年度末残高は4,777,483百万円で前連結会計年度末に比べて115,428百万円の増加、純資産の同残高は292,466百万円で同比24,931百万円の増加となりました。2014/06/10 11:31
損益につきましては、経常収益は、低金利の長期化に伴う資金運用収益の減少を主因として、前連結会計年度比525百万円減収の88,290百万円となりました。一方、経常費用は与信コストや株式等償却の減少等の要因により、前連結会計年度比5,699百万円減少し68,758百万円となりました。以上の結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比5,173百万円増益の19,531百万円、当期純利益も同5,483百万円増益の11,027百万円となりました。
なお、当行グループは、銀行業の単一セグメントであるため、セグメントの業績は記載しておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、株式関係損益(=売却益-売却損-償却)は、株式等償却の減少により、前連結会計年度に比べて2,127百万円改善し、298百万円となりました。2014/06/10 11:31
上記を主因として、経常利益は、前連結会計年度比5,173百万円増益の19,531百万円となりました。
(注) 1 経常利益=連結実質業務純益-その他経常費用中一般貸倒引当金繰入額+その他経常損益(その他経常収益-(その他経常費用-一般貸倒引当金繰入額+営業経費中臨時費用処理分+金銭の信託運用見合費用))経常利益の内訳 前連結会計年度(百万円)(A) 当連結会計年度(百万円)(B) 増減(百万円)(B)-(A) 連結実質業務純益 21,852 20,452 △1,399 その他経常費用中一般貸倒引当金繰入額 (△) 504 △181 △686 その他経常損益 △6,989 △1,102 5,887 うち不良債権処理額 (△) 6,339 3,217 △3,121 うち投資損失引当金戻入益 0 ― △0 うち偶発損失引当金戻入益 34 ― △34 うち株式等関係損益 △1,828 298 2,127 経常利益 14,357 19,531 5,173 [ご参考]与信コスト (△) 6,809 3,036 △3,773