経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 245億7600万
- 2016年3月31日 -8.3%
- 225億3500万
個別
- 2015年3月31日
- 222億800万
- 2016年3月31日 -5.94%
- 208億8900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 預金等(譲渡性預金を含む)は、当連結会計年度中に40,384百万円増加して当連結会計年度末残高は4,415,873百万円(うち預金は4,331,151百万円)となりました。一方、貸出金は206,019百万円増加して同残高は3,257,723百万円、有価証券は113,095百万円減少して同1,428,917百万円となりました。また、総資産の当連結会計年度末残高は5,025,426百万円で前連結会計年度末に比べて28,450百万円の増加、純資産の同残高は346,714百万円で同比3,137百万円の減少となりました。2016/06/09 9:06
損益につきましては、経常収益は、前連結会計年度比7,345百万円増収の95,844百万円となりました。一方、経常費用は与信コスト増加等の要因により、前連結会計年度比9,386百万円増加の73,309百万円となりました。以上の結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比2,041百万円減益の22,535百万円となりましたが、法人税等合計が同3,559百万円減少したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は同1,832百万円増益の15,508百万円となり、過去最高益となりました。
なお、当行グループは、銀行業の単一セグメントであるため、セグメントの業績は記載しておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、株式等関係損益(=売却益-売却損-償却)は、株式等売却益の増加により、前連結会計年度に比べて2,656百万円増加し、2,856百万円となりました。2016/06/09 9:06
これらの結果、経常利益は、前連結会計年度比2,041百万円減益の22,535百万円となりました。
(注) 1 経常利益=連結実質業務純益-その他経常費用中一般貸倒引当金繰入額+その他経常損益(その他経常収益-(その他経常費用-一般貸倒引当金繰入額+営業経費中臨時費用処理分+金銭の信託運用見合費用))経常利益の内訳 前連結会計年度(百万円)(A) 当連結会計年度(百万円)(B) 増減(百万円)(B)-(A) 連結実質業務純益 18,674 20,534 1,859 その他経常費用中一般貸倒引当金繰入額 (△) ― 2,280 2,280 その他経常損益 5,902 4,281 △1,620 うち不良債権処理額 (△) 634 656 22 うち貸倒引当金戻入益 4,855 ― △4,855 うち偶発損失引当金戻入益 36 25 △10 うち株式等関係損益 200 2,856 2,656 経常利益 24,576 22,535 △2,041 [ご参考]与信コスト (△) △4,257 2,912 7,169