経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 225億3500万
- 2017年3月31日 -5.79%
- 212億3100万
個別
- 2016年3月31日
- 208億8900万
- 2017年3月31日 -7.94%
- 192億3000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 預金等(譲渡性預金を含む)は、当連結会計年度中に187,253百万円増加して当連結会計年度末残高は4,603,126百万円(うち預金は4,516,648百万円)となりました。一方、貸出金は204,182百万円増加して同残高は3,461,905百万円、有価証券は38,674百万円増加して同1,467,592百万円となりました。また、総資産の当連結会計年度末残高は5,539,561百万円で前連結会計年度末に比べて514,135百万円の増加、純資産の同残高は374,246百万円で同比27,531百万円の増加となりました。2017/06/12 9:05
損益につきましては、経常収益は、前連結会計年度比5,693百万円減収の90,151百万円となりました。一方、経常費用は与信コスト減少等の要因により、前連結会計年度比4,389百万円減少の68,919百万円となりました。以上の結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比1,303百万円減益の21,231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同613百万円減益の14,895百万円となりました。
なお、当行グループは、銀行業の単一セグメントであるため、セグメントの業績は記載しておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、株式等関係損益(=売却益-売却損-償却)は、株式等売却益の減少により、前連結会計年度に比べて1,149百万円減少し、1,707百万円となりました。2017/06/12 9:05
これらの結果、経常利益は、前連結会計年度比1,303百万円減益の21,231百万円となりました。
(注) 1 経常利益=連結実質業務純益-その他経常費用中一般貸倒引当金繰入額+その他経常損益(その他経常収益-(その他経常費用-一般貸倒引当金繰入額+営業経費中臨時費用処理分+金銭の信託運用見合費用))経常利益の内訳 前連結会計年度(百万円)(A) 当連結会計年度(百万円)(B) 増減(百万円)(B)-(A) 連結実質業務純益 20,534 17,998 △2,535 その他経常費用中一般貸倒引当金繰入額 (△) 2,280 ― △2,280 その他経常損益 4,281 3,233 △1,048 うち不良債権処理額 (△) 656 1,538 882 うち貸倒引当金戻入益 ― 840 840 うち偶発損失引当金戻入益 25 49 24 うち株式等関係損益 2,856 1,707 △1,149 経常利益 22,535 21,231 △1,303 [ご参考]与信コスト (△) 2,912 649 △2,262