退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 230億4300万
- 2015年3月31日 +25.3%
- 288億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額△27,073百万円は、セグメント間取引消去であります。2015/06/29 9:23
(3)セグメント負債の調整額△25,394百万円には、セグメント間取引消去△24,282百万円及び退職給付に係る負債の調整額△1,112百万円が含まれております。
(4)資金運用収益の調整額△83百万円は、セグメント間取引消去であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業、リース業、クレジットカード業等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△29,178百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△26,182百万円には、セグメント間取引消去△26,390百万円及び退職給付に係る負債の調整額207百万円が含まれております。
(4)資金運用収益の調整額△82百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△74百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6)税金費用の調整額1百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/06/29 9:23 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- す。2015/06/29 9:23
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が3,275百万円増加し、利益剰余金が2,108百万円減少し
ております。また、これによる当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/29 9:23
納税主体ごとに相殺し、連結貸借対照表に計上した純額前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 貸倒引当金 10,804百万円 8,203百万円 退職給付に係る負債 8,829百万円 9,230百万円 有価証券償却 4,344百万円 3,237百万円
- #5 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。また、数理計算上の差異の損益処理方法は次のとおりであります。
数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理
なお、連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2015/06/29 9:23 - #6 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当行は従業員の退職給付に充てるため、確定給付型の企業年金基金制度及び退職一時金制度を設けており、給与と勤務期間に基づいた年金及び一時金を支給しております。2015/06/29 9:23
また、連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度