経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 101億8700万
- 2016年9月30日 +15.83%
- 118億
個別
- 2015年9月30日
- 90億5700万
- 2016年9月30日 +9.9%
- 99億5400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- ・業績2016/11/29 15:57
当中間連結会計期間の経常収益は、貸出金利回りの低下を主因として資金運用収益が減少したこと並びに有価証券売却益の減少により、前中間連結会計期間比39億85百万円減少し、510億95百万円となりました。経常費用は、預金等利回りの低下を主因として資金調達費用が減少したこと並びに有価証券売却損の減少により、前中間連結会計期間比55億98百万円減少して、392億94百万円となりました。この結果、経常利益は、前中間連結会計期間比16億13百万円増加して、118億円となり、特別損失並びに法人税等合計などを計上後の親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間比1億45百万円増加して、88億37百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、当行グループの報告セグメントが銀行業のみであり、当行グループの業績における「その他」の重要性が乏しいため、記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間のその他業務利益については、国債等債券関係損益が前中間連結会計期間比79億60百万円増加したことを主因として、前中間連結会計期間比80億24百万円増加して、40億60百万円となりました。2016/11/29 15:57
② 経常利益
当中間連結会計期間の経常利益については、連結粗利益が前中間連結会計期間比56億69百万円増加して、356億40百万円となりましたが、営業経費は前中間連結会計期間比11億52百万円増加して、247億34百万円となり、また、株式等関係損益は前中間連結会計期間比40億37百万円減少して、2億91百万円の利益となり、与信関連費用も前中間連結会計期間比3億71百万円増加して、16億90百万円となったことなどから、前中間連結会計期間比16億13百万円増加して、118億円となりました。