経常収益
連結
- 2016年12月31日
- 30億9900万
- 2017年12月31日 +3.19%
- 31億9800万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※2 その他経常収益には、次のものを含んでおります。2018/02/09 9:44
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/09 9:44
1 報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、不動産賃貸・管理業務、ソフトウエア開発等業務及びクレジットカード業務等を含んでおります。
3 外部顧客に対する経常収益の調整額57百万円は、主に「リース業務」の償却債権取立益であります。
4 セグメント利益の調整額△482百万円は、セグメント間の取引消去に伴うものであります。
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/02/09 9:44 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 有価証券につきましては、国債が減少したことなどから前年同四半期連結会計期間末と比べ223,870百万円減少して、当第3四半期連結会計期間末残高は1,592,962百万円となりました。なお、純資産額は公募及び第三者割当による増資により資本金及び資本準備金がそれぞれ8,674百万円増加したことなどから前年同四半期連結会計期間末と比べ44,741百万円増加して、当第3四半期連結会計期間末残高は294,916百万円となりましたが、総資産額は前年同四半期連結会計期間末と比べ85,524百万円減少して、当第3四半期連結会計期間末残高は5,833,194百万円となりました。2018/02/09 9:44
損益面についてみますと、経常収益は、銀行・証券業務において国債等債券売却益等の減少によりその他業務収益は減少しましたが、貸倒引当金戻入益および株式等売却益等の増加によりその他経常収益が増加したことことなどから前年同四半期連結累計期間と比べ1,100百万円増加して62,495百万円となりました。
一方、経常費用は、銀行・証券業務において国債等債券売却損等の増加によりその他業務費用は増加しましたが、与信費用の減少によりその他経常費用が減少したことなどから前年同四半期連結累計期間と比べ625百万円減少して47,062百万円となりました。