経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 2500万
- 2015年3月31日 -88%
- 300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、セグメント利益と連結損益計算書の経常利益計上額の差異について記載しております。2015/06/26 9:05
2 調整額は次のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、セグメント利益と連結損益計算書の経常利益計上額の差異について記載しております。2015/06/26 9:05
2 調整額は次のとおりであります。 - #3 業績等の概要
- 財政状態につきましては、貸出金は、中小企業向け及び個人向け貸出の増加を中心に前期末比296億96百万円増加し、7,037億66百万円となりました。また、有価証券は、地方債及び社債の減少等により前期末比98億21百万円減少し、1,852億87百万円となりました。預金は、個人預金と法人預金の増加を中心に前期末比32億31百万円増加し、8,862億35百万円となりました。2015/06/26 9:05
経営成績につきましては、経常収益は、資金運用収益と役務取引等収益は増加いたしましたが、前期の株式等売却益の剥落によるその他経常収益の減少等によって、前期比7億39百万円減少の173億14百万円となりました。経常費用は、与信関連費用の減少や営業経費の減少などから、前期比13億70百万円減少の139億47百万円となりました。この結果、経常利益は前期比6億31百万円増加の33億67百万円、当期純利益は前期比5億53百万円増加の21億37百万円となりました。
セグメント状況は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2015/06/26 9:05
市況の回復に伴う有価証券利息の増加に加え、預金利息等資金調達費用の減少等により資金利益が前年度比9億25百万円増加したことなどから、連結粗利益は前年度比9億78百万円増加いたしました。また、前期の株式等売却益の剥落により株式等関係損益が大幅に減少しましたが、営業経費が前年度比4億29百万円減少したほか、与信費用が前年度比6億94百万円減少したことなどから、経常利益は前年度比6億31百万円の増加、当期純利益も前年度比5億53百万円増加いたしました。
(2) 財政状態の分析前連結会計年度(百万円)(A) 当連結会計年度(百万円)(B) 増減(百万円)(B)-(A) その他 225 197 △28 経常利益 2,736 3,367 631 特別損益 △36 349 385