経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- -500万
- 2016年12月31日
- 800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去△0百万円であります。2017/02/06 9:03
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去△0百万円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/02/06 9:03 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/02/06 9:03
この結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7百万円増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2017/02/06 9:03
平成28年度第3四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したほか、貸倒引当金戻入益の減少等によりその他経常収益が減少したことなどから、前年同期比1億15百万円減少の128億17百万円となりました。一方、経常費用は、退職給付費用の増加等により営業経費が増加したことなどから、同4億7百万円増加の105億83百万円となりました。この結果、経常利益は同5億22百万円減少の22億34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2億74百万円減少の15億37百万円となりました。
連結財政状態につきましては、預金は、個人預金及び公金預金は増加しましたが、法人預金及び金融預金が減少した結果、前連結会計年度末比85億円減少の8,998億円となりました。貸出金は、個人向け貸出が順調に増加したことに加え、事業性貸出が増加したことなどから、同136億円増加の7,351億円となりました。有価証券は、地方債の増加を主因に、同197億円増加の1,728億円となりました。