(1) 業績の状況
平成29年度第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、利回りの低下による資金利益の減少に加え役務取引等利益の減少等により、前年同期比5億84百万円減少の38億62百万円となりました。経常費用は、物件費の節減や退職給付費用の減少等による営業経費の減少などから、前年同期比3億46百万円減少の31億98百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比2億37百万円減少の6億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比1億65百万円減少の4億55百万円となりました。
連結財政状態につきましては、預金は、個人預金と公共預金の増加等により、当四半期連結累計期間中146億96百万円増加し、当四半期末残高は9,415億79百万円となりました。貸出金は、個人向けと公共向け貸出の増加等により、当四半期連結累計期間中14億86百万円増加し、当四半期末残高は7,399億19百万円となりました。有価証券は、国債と投資信託の減少等により、当四半期連結累計期間中17億10百万円減少し、当四半期末残高は1,652億44百万円となりました。
2017/08/07 9:02